ホームニュース > 記事

マー・ジーシアン監督映画『KANO』 第9回大阪アジアン映画祭で上映!

[2014年03月10日(月) / 聯合報╱項貽斐]
華流ニュース マー・ジーシアン監督映画『KANO』 第9回大阪アジアン映画祭で上映!

 馬志翔(マー・ジーシアン)監督の映画『KANO』が7日、第9回大阪アジアン映画祭のオープニング作品として上映された。会場には永瀬正敏が演じた主人公、近藤兵太郎の実際の孫も姿を現し、永瀬の熱演に涙していた。

  第9回大阪アジアン映画祭で初お披露目となった映画『KANO』。上映後は約500人の観客が立ち上がって拍手。ジーシアン監督、魏徳聖(ウエイ・ダーション)制作監督ほか、主演の永瀬正敏らが登場すると、多くの観客が目を赤らめ、涙を拭いていた。

 台湾では公開から9日で興行収入一億元を突破した映画『KANO』。8日台湾に帰国したジーシアン監督は、「個人的にはとても嬉しいけれど、まだ安心はしていない。もっと多くの人に見てもらいたい」とコメント。一方のダーション制作監督は「興行収入で作品の価値を決めるのは好きではないが、一億元を突破したので、今後はさらに二億元、三億元と突破していってほしい」と話していた。

(c)udn.com & ライブ台湾


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ