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 大S 「一万元以下の靴はすごく安い」に批判の声?

[2011年12月07日(水) / 聯合報╱葉君遠]
華流ニュース  大S 「一万元以下の靴はすごく安い」に批判の声?

 産休中の小Sに代わり、バラエティー番組「康熙來了」の司会を務めている大S。先月は美容をテーマに3回分が放送され、小Sが司会を務めているときよりも高視聴率を獲得。しかし、秋冬の靴を特集した放送回では、「一万元以下の靴はすごく安いと思う」と発言したことが、一部の視聴者から反感を買っているという。

 秋冬の靴を特集した放送では、女性芸能人と大Sがハイヒールをテーマにトークを展開。中でも劉真(リウ・ジェン)とは、お互いに一足数万元のハイヒールを数百足持っていることから話が盛り上がっていたようだ。番組の収録では、女性芸能人たちが持参してきた靴を品定めしていた大S。司会者の蔡康永(ツァイ・カンヨン)が、「女性の家に行って下駄箱を見ると、どのくらいでその人のことがわかるの?」と質問すると、「一秒でその人の器や恋愛への態度がわかるわ」と答えた大S。「一般的に女性芸能人の標準では、三万元を越えない靴は安いの?」と聞かれると、「一万元以下の靴はすごく安いと思うわ」とコメントしたことが、インターネット上で批判を浴びてしまったようだ。

 大Sのマネージャーは、「芸能人が服装などにお金を掛けるのは、仕事に対するプロとしての態度でもある。良い靴は値段も高いし、安くて良い靴なら私でも買いますよ」と説明。番組では、豪華な結婚式のほか、特注のハイヒールや超高級ウェディングドレスについても話をしている大S。今は実業家の妻である彼女が「一万元以下の靴はすごく安いわ」と発言するのもごく自然なことではあるが、かつて清純な女学生を演じていた頃のイメージを抱いていた視聴者には、違和感を禁じえなかったのだろう。

(c)udn.com & ライブ台湾


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