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 台湾映画『セデック・バレ』 ロケ地を一般開放予定!

[2011年05月27日(金) / 聯合晚報╱陳珮]
華流ニュース  台湾映画『セデック・バレ』 ロケ地を一般開放予定!

 魏聖(ウェイ・ダーシェン)監督の映画『セデック・バレ』が、9月に台湾で公開される。1930年の「霧社事件」の現場として、ウェイ監督により新北市林口太平嶺につくられた「霧社街」。歴史的考察に基づいて日本的な町並みや学校などが作られ、原住民による悲壮な反日の歴史を再現している。新北市文化局は、ロケ地の環境や交通路を整備。8月末か9月初旬にも一般に開放し、参観できるようにする予定だという。

(c)udn.com & ライブ台湾


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