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アン・リー監督 次回作の主人公に17歳のインド人青年

[2010年10月29日(金) / 聯合報/張佑生]
華流ニュース アン・リー監督 次回作の主人公に17歳のインド人青年

 李安(アン・リー)監督が初めて手がける3D映画『パイの物語』の主人公に、17歳のインド人青年スラジュ・シャルマ(Suraj Sharma)氏が選ばれた。

 17歳のシャルマ氏は、インドのオールドデリーにある高校に通う学生で、両親はともに数学者。演技は学芸会に一度出たことがあるだけというが、3000名の候補者から選ばれた逸材だ。

 彼を選んだ理由について、アン・リー監督は「とても複雑なシーンを試しに演じてもらった時に彼は泣き出し、私たちも涙した。ほとんどが目線を使った演技で、本当に小説の描くファンタジーの世界にいると信じているのが感じられた」とコメント。3D映画『パイの物語』は来年にも撮影が開始され、2012年12月14日に上映される予定だという。

(c)udn.com & ライブ台湾


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