ホームニュース > 記事

 第11回東京フィルメックス 11月20日(土)〜11月28日(日)に開催!

[2010年10月25日(月) /ライブ台湾]
華流ニュース  第11回東京フィルメックス 11月20日(土)〜11月28日(日)に開催!
『愛が訪れる時』 When Love Comes / 當愛來的時候
 第11回東京フィルメックスが、11月20日(土)〜11月28日(日)に開催されます!台湾のチャン・ツォーチ監督作『愛が訪れる時』ほか、中華圏(中国、香港)からの作品も上映されます。お見逃しなく!

第11回 東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2010
期間:2010年11月20日(土)〜11月28日(日)(*全9日間)

会場やチケット情報は、下記の公式HPにてご確認ください。
公式HP: http://filmex.net/2010/

<東京フィルメックス・コンペティション>
■『密告者』 The Stool Pigeon / 綫人
香港 / 2010 / 112分
監督:ダンテ・ラム (Dante LAM / 林超賢)
【作品解説】
ある事件で密告者に瀕死の重傷を負わせてしまった捜査官が、罪の意識を背負いながら、再び密告者を使った捜査を命じられるが...。ここ数年、ハイ・クオリティの犯罪アクションを連打しているダンテ・ラム(林超賢)監督の期待の最新作。

■『独身男』 Single Man / 光棍児
中国 / 2010 / 94分
監督:ハオ・ジェ (HAO Jie / 郝杰)
【作品解説】
中国河北省の山間の村を舞台に、数人の年老いた独身男たちの奇妙な日常生活をドキュメンタリー・タッチで描く。北京電影学院を卒業したハオ・ジェ(郝杰)の監督デビュー作。サン・セバスティアン映画祭サバルテギ部門で上映。

■『トーマス、マオ』 Thomas Mao / 小東西
中国 / 2010 / 77分
監督:チュウ・ウェン(ZHU Wen /朱文)
【作品解説】
英語しか話せないトーマスと、中国語しか話せないマオ。内モンゴルで出会った二人だが、噛み合わない会話のため、事態は意外な方向に展開する。チュウ・ウェン(朱文)待望の新作は、異文化の遭遇を夢と現実を自在に交錯させて描いたユニークな作品。

■『愛が訪れる時』 When Love Comes / 當愛來的時候
台湾 / 2010 / 108分
監督:チャン・ツォーチ (CHANG Tso chi)
【作品解説】
『最愛の夏』(99)、『お父さん、元気?』(09)など常に家族の問題をテーマとしてきたチャン・ツォーチの最新作。台北を舞台に、大家族の複雑な人間関係の中で周囲との軋轢に悩みながら生きる ヒロインを力強く描く。プサン映画祭で上映。

<特別招待作品>
■『海上伝奇』 I Wish I Knew / 海上伝奇
中国、オランダ / 2010 / 118分
監督:ジャ・ジャンクー (JIA Zhang-ke / 賈 樟柯)
【作品解説】
ジャ・ジャンクーが、前作『四川のうた』(08)のスタイルを踏襲し、18人の人物へのインタビューによって上海の近代史を振り返るドキュメンタリー。ホウ・シャオシェン、ワン・トンら映画人も多く登場し、感動的なエピソードを披露する。本年のカンヌ映画祭「ある視点」で上映された。


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ