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ジョニー・トー監督 大阪アジアン映画祭オープニングセレモニーで舞台挨拶!

[2010年03月12日(金) /ライブ台湾]
華流ニュース ジョニー・トー監督 大阪アジアン映画祭オープニングセレモニーで舞台挨拶!

 

10日、大阪アジアン映画祭「アジア映画最新作初上映!」のオープニングセレモニーが行われ、オープニング作品『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』の日本初上映に先立ち、香港映画の巨匠ジョニー・トー監督が舞台挨拶。監督の登場に満席の会場から熱い拍手が沸き起こった。

カジュアルなジャケットスタイルで登場したジョニー・トー監督。「銃を持ってないですよね?」との司会者のネタふりに「銃は忘れたよ」とジョーク。「大阪のみなさんに見てもらうことを大変うれしく思う。」と笑顔で挨拶した。今回フランス人の俳優、ジョニー・アリディ氏を主役に起用したことに対して「アリディさんは香港を全く知らなかったけれど、とても協力的で、彼からたくさん学んだよ。」と答え、お気に入りのシーンは「森の中のガンアクション」と見所を披露。司会者の要望で客席に手を振ったジョニー・トー監督に、大阪の観客から「かわいい!」との声が飛び、「”かわいい”ってどういう意味?」と通訳に問いかける一幕もあった。

「アジア映画最新作初上映!」は14日まで開催。11日からは、今年のベルリン国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞したワン・チュアンアン(王全安)監督の『紡績姑娘』、インドからは『スラムドッグ$ミリオネア』の現地コーディネーターを務めたアヌラーグ・カシヤプ監督による、今年のインド映画賞で最多部門賞受賞の大ヒット話題作『デーヴD』など、期待と興奮の話題作が目白押し。ゲストも、『ホワイト・オン・ライス』でアメリカ映画初主演を果たした裕木奈江さん、いま話題の台湾映画界からは、昨年の台湾映画ナンバーワン大ヒット作『聴説』(エディ・ポン主演)のチェン・フェンフェン監督など、トップクラスの映画人が多数来阪する。さらに、黒澤明監督の名作『七人の侍』をモチーフにした、全編日本語セリフのアメリカ映画『八人目の侍』の無料特別上映も追加決定。

また、大阪アジアン映画祭では「アジア映画最新作初上映!」のほか、韓国、中国、香港、マレーシアなどから若手インディペント系監督の秀作を上映する「アジアン・ミーティング大阪2010」なども開催される。

大阪アジアン映画祭2010「アジア映画最新作上映」
テーマ:大阪発。日本全国、そしてアジアへ!
日程:2010年3月10日(水)〜14日(日)
会場:ABCホール(福島・ほたるまち)、シネ・ヌーヴォ
料金:前売1000円/当日1200円
お問い合わせ:06-6373-1225(大阪アジアン映画祭実行委員会事務局)

主催:大阪アジアン映画祭実行委員会
(大阪市、NPO法人コミュニティシネマ大阪、財団法人大阪城ホール、財団法人大阪21世紀協会、朝日放送株式会社、ぴあ株式会社)
公式ホームページ:http://www.oaff.jp

 
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