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映画『艋舺(MONGA)』 ベルリン国際映画祭で上映

[2010年02月17日(水) / 聯合報/葛大維]
華流ニュース 映画『艋舺(MONGA)』 ベルリン国際映画祭で上映

 12日、映画『艋舺(MONGA)』で主役を演じた阮經天(イーサン・ルアン)と趙又廷(マーク・チャオ)ほか、馬如龍(マー・ルーロン)夫妻、柯佳嬿(クー・ジャーヤン)、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督と李烈(リー・リエ)プロデューサーが萬華祖師廟を参拝。線香を供えて映画『艋舺(MONGA)』の撮影が無事に行われたことやチケットの売れ行きが好調であることを神に感謝し、8人の子供たちによる獅子舞も披露された。

 「この祖師廟でたくさんのシーンが撮影されたから、ここに来ると撮影の時を思い出す」と話したイーサン。マークは「まるで故郷に戻ってきたようだ」と言葉では表現できないほど感極まった様子を見せ、この祖師廟がある満華区の発展を神に祈っていた。

 上映開始から台湾での興行収入がすでに一億二千万台湾ドルを突破している映画『艋舺(MONGA)』。今年のベルリン国際映画祭「パノラマ部門」にもノミネートされ、ニウ監督らは14日夜にベルリンに向けて出発。現地時間の16日と17日に記者会見や上映会などのイベントが行われるという。

(c)udn.com & ライブ台湾

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