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ドラマ『ホット・ショット』DVD発売記念イベント開催!

[2010年01月29日(金) /ライブ台湾]
華流ニュース ドラマ『ホット・ショット』DVD発売記念イベント開催!

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 2010年1月11日、東京都内でドラマ『ホット・ショット』のDVD発売記念イベントが行われました。初回限定のDVD-BOX I・II にそれぞれ封入されていた応募券より抽選でご招待されたファン約3000名が駆けつけた今回のイベントには、主演のウーズンとショウ・ルオが出席。イベントの合間に行われた会見では、ドラマ『ホット・ショット』の見どころや日本の印象のほか、今回のイベントに対する思いをユーモアたっぷりに語ってくれました。

Q:ドラマ『ホット・ショット』の見どころは?
ショウ・ルオ:このドラマの見どころはアクションだけでなく、男性が好きなバスケットボールシーンや兄弟愛や友情などのドラマチックなシーンです。観客が見たいものや役者が表現したいものがたくさん盛り込まれています。
ウーズン:これは血と汗と涙のドラマです。アクションシーンがたくさんあり、スポーツ精神も表現されています。バスケットボールは最近人気が高まっているスポーツなので、見ごたえのあるドラマだと思います。

Q:日本の印象は?
ウーズン:幼いころ日本に来た時は富士山に行きました。その頃の印象は「すごく寒い」ということです。その後、仕事の関係で何度も日本に来るようになりました。毎回来る度に僕が育ったところとは違うものを発見しました。日本の人はとても礼儀正しいし、日本にはおいしいものがたくさんあって、特別だなと思いました。
ショウ・ルオ:日本ではたくさんの古い伝統が守られています。過去の事は若者にとって忘れやすいのですが、伝統を守るというのはとても大事なことだと思います。オーバーな言い方ですが、月に一度は日本に来ています。月に一度来られない時でも三カ月に一度は必ず来ていると思います。買い物も好きだし、ブラブラするのも好きだし、日本のおいしい食べ物も好きです。「スキヤキダイスキ」(笑)

Q:日本のファンへメッセージ
ウーズン:ファンのみなさんには、いつも台湾や他の国で行われるイベントに来てもらっているので、今度は日本で誕生日会などのイベントをもっと行う事ができたら良いなと思っています。
ショウ・ルオ:ウーズンも言っていたように、いつもファンのみなさんに台湾に応援に来てもらっているのですが、今回は僕たちがこうして日本に来て、短い時間でしたがファンのみなさんの笑顔を見ることができてとても嬉しかったです。今後は日本での活動の機会をもっと増やしていきたいと思っています。4月24日にはSHIBUYA-AXでコンサートを行うので、ぜひ応援に来てください。僕の目標は東京ドームのステージに立つことです!

その後、記者からの自由な質問による囲み取材が行われ、「お互いにライバル心は?」との質問に「ウーズンとは親友です。飛輪海(フェイルンハイ)は4人だけど、僕は一人で活動しているのでライバルではありません」と答えたショウ・ルオ。「ドラマ撮影などで相手の良いところを参考にすることはあります。良い意味での競争相手だと思います」と答えたウーズンは「僕たちもケンカすることがあるよ!」(笑)と冗談を言い、ショウ・ルオを殴るふりをして記者たちを笑わせていた。

また、イベントの印象やイベントのために事前に用意したことについて聞かれたウーズン。上着を脱いで中に着ていたバスケットボールウェアをチラリと披露。記者たちが驚く様子に、隣のショウ・ルオが「もう一回」と日本語でリクエスト。再び上着を脱いでみせたウーズンは、「今日はバスケットボールに関する作品のイベントなので、僕に大きな影響を与えてくれた憧れのマイケル・ジョーダンに敬意を表すため、このような格好をしてきました」と話していた。一方、イベントの前々日に誕生日を迎えた日本在住のファンクラブ会員にお祝いの電話をしたというショウ・ルオ。ファンに日本語の発音が正しいか聞いてもらい「上手だよ。全く問題ない」と言われ、今回のイベントで緊張しないよう励まされたと話していた。

最後に「僕もマイケル・ジョーダンが大好きです!」と冗談を言って記者たちを笑わせることを忘れなかったショウ・ルオ。二人の仲の良さがうかがえるユーモアたっぷりの会見となった。

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