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クララ・ロー監督とレオン・ダイ監督 金馬奨で対決

[2009年10月08日(木) / 聯合報/項貽斐]
華流ニュース クララ・ロー監督とレオン・ダイ監督 金馬奨で対決

 昨日、第46回金馬奨ノミネートリストが発表され、台湾映画は12作32部門で名を連ねた。中でも羅卓瑤(クララ・ロー)監督の映画『如夢』と戴立忍(レオン・ダイ)映画『不能没有你』が、それぞれ9部門と8部門でノミネート。しかし、映画『非誠勿擾』の舒淇(スー・チー)と映画『レッドクリフPart?供縮ね茲悗虜能?決戦―』の金城武はノミネートされなかった。

 今年は113作品からの申し込みがあった金馬奨。まずは審査員により70作品が選ばれたが、中でも台湾映画部門でレオン・ダイ監督の映画『不能没有你』が最も注目を集めていたという。レオン・ダイ監督と主演の陳文彬(チェン・ウェンビン)は、個人賞でもそれぞれ4部門と3部門にノミネート。また、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の映画『臉』は最優秀作品賞や最優秀監督賞など5部門にノミネート。特に映画『臉』のダンスシーンは、最優秀アクションデザイン賞などにも名を連ね、映画『葉問』や映画『証人』などのアクション作品と比べ、審査員の「アクションデザイン」に対する定義を広げたものになっている。

 「監督賞や演技賞でのノミネート枠が各4名なので、競争は激しい」と話す金馬奨の執行委員長。審査員の間ではスー・チー主演の映画『非誠勿擾』や映画『遊龍戲鳳』の名も挙げられていたが、各部門でノミネートされることはなく、以前にも金馬奨受賞した周迅(ジョウ・シュン)は、映画『李米的猜想』と映画『風聲』で自分と対決する可能性もあったが、その後映画『風聲』からは李氷氷(リー・ビンビン)がノミネートされることになったと話していた。

(c)udn.com & ライブ台湾

 
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