ホームニュース > 記事

映画『孫文-100年先を見た男-』試写会 10組20名様へプレゼントのお知らせ

[2009年08月14日(金) /ライブ台湾]
華流ニュース 映画『孫文-100年先を見た男-』試写会 10組20名様へプレゼントのお知らせ
 映画『孫文-100年先を見た男-』
 

映画『孫文-100年先を見た男-』が9月5日全国公開いたします。1911年に辛亥革命を起こし、アジア初の共和制国家・中華民国を建国したことで、“国父” “中国革命の父”として母国のみならず日本の政界、財界での評価も高い孫文。
本作は辛亥革命前夜、9回目の武装蜂起に失敗し、マレーシア・ペナンへと亡命した孫文の失意の日々、そして革命実現の希望を取り戻す過程が描かれております。

清を追われ、北米、ヨーロッパ、アジアと亡命を続けた孫文は、9年間の日本での亡命生活のうち5年間を横浜で過ごしました。孫文の意志を受け継いだ横浜中華学院、盟友・宮崎滔天と初めて出会った陳少伯旧宅跡、犬養毅、山田純三郎らが訪れた温炳臣旧宅跡など、横浜の地こそが日本での孫文の革命理念を支えたと言っても過言ではないでしょう。
横浜開港150周年の今年、本作を孫文ゆかりの地である横浜において公開することを記念して、試写会が開催されます。

■10組20名様へ招待券のプレゼント情報

日時:8月31日(月) 18:20開場/18:40開映  (上映時間 2時間7分)
会場:横浜シネマリン
  (神奈川県横浜市中区長者町6-95 日の出町駅徒歩5分、JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩5分)

★官製はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ8月25日(火)までに郵送してください。当日消印有効です。
はがき応募先:〒102-8302 千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル8F 角川映画『孫文』係

映画『孫文-100年先を見た男-』

<Story>
1910年、9回目の武装決起に失敗し、国外へと亡命した孫文に、清朝政府は多額の懸賞金を懸ける。命を狙われた孫文は、やむなくマレーシアのペナンへ移動し、そこで革命資金の調達を続けたのだった。
そんな中、かつて医者としての孫文を看護士として支え続けてきた女性、陳粹芬(チェン・ツイフェン)との再会により、つかの間の愛を確認する。
暗殺予告の渦中、孫文は革命の命運をかけ、資産家達を集めての演説に臨むのだったが・・・。

出演:ウィンストン・チャオ (『ウェディング・バンケット』『宋家の三姉妹』) アンジェリカ・リー (『檳榔売りの娘』『THE EYE』)
監督: デレク・チウ (『天有眼』『兄弟』) 撮影: チェン・チーイン (『東京攻略』『ツインズエフェクト花都大戦』)
美術: テレンス・フォック (『夜間飛行』) 公式サイト sonbun.jp
中国映画/35mm/カラー/ヴィスタサイズ/提供:バンダイビジュアル/配給:角川映画

後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部  横浜市芸術文化振興財団

9月5日(土)、シネマート新宿、横浜シネマリン他にて全国ロードショー!!


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ