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 夫婦不仲はウツ病が原因ではない チェン・ツーチャン

[2009年08月04日(火) / 聯合報/粘嫦、王雅蘭]
華流ニュース  夫婦不仲はウツ病が原因ではない チェン・ツーチャン
 チェン・ツーチャンとレイチェル・フー

 レイチェル・フー(傅天穎)が手首を切って病院に送られたというニュースは夫のチェン・ツーチャン(陳子強)の仕事仲間もビックリ。事件後、彼にひっきりなしに電話がかかってきた。レイチェルは昨日、いとこの家で「自殺ではないし、家庭内暴力でもないわ。お酒を飲みすぎてトイレに行ったときに足をすべらして、床に置いてあった灰皿を割って手を切ってしまったの」とコメントしている。

 結婚についての質問には、「続けていくのは難しいかも」と胸のうちを明かした。自殺ではないと強調したレイチェルだがなぜ家に戻らないかと聞かれると、「彼が怒るからよ。私がお酒を飲むのを嫌がるし、よその家でカード遊びをするのも嫌うの」と話していた。

 一方チェン・ツーチャンは、夫婦ゲンカが絶えなかったのはレイチェルがウツ病で情緒不安定だったからではとの噂に、「僕もウツ病だった。けれどそれを言い訳にはしない。薬を飲むと確かに気分はよくなるけれど、頼りすぎるのはいけない。自分の意思で病気に打ち勝つ必要がある。まさかウツ病患者は何もできないというワケではないし。僕はジムにいってスポーツを通じて病を治したんだ。けれど彼女は決して一緒に行こうとしなかった」と批判。離婚については「今のところ何も決めていない」そうだ。

(c)udn.com & ライブ台湾


◆レイチェル・フーとチェン・ツーチャンに関連する過去のニュース
   夫婦不仲はウツ病が原因ではない チェン・ツーチャン ( 08/04 )
  レイチェル・フー 夫婦不仲が原因で自殺未遂 ( 08/03 )

 

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