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レイチェル・フー 夫婦不仲が原因で自殺未遂

[2009年08月03日(月) / 聯合報/粘嫦]
華流ニュース レイチェル・フー 夫婦不仲が原因で自殺未遂
 レイチェル・フーとチェン・ツーチャン

 「自分がやったことは自分で責任を負うべきだ」。元モデルで俳優としても活躍する妻のレイチェル・フー(傅天穎)が手首を切って自殺未遂をしたとの連絡に、夫であり日本では『幽幻道士(キョンシーズ)』などの映画で知られる俳優チェン・ツーチャン(陳子強)は沈うつな表情でコメントした。離婚はしていないが、不仲が伝えられる二人。昨日レイチェルが出かけたときは、てっきり芝居の練習に行くのかと思ったというチェン・ツーチャンは「レイチェルは自ら表に出て説明すべきだ」と話していた。

 レイチェルの母親によると、昨日落ち込んだ様子だったレイチェルは姉の家でお酒を飲み、ガラスで手首を切ってしまい、姉の子供が救急車を呼んだとのことだ。チャン・ツーチャンとのケンガが原因では?と質問されると母親は「本人に聞いて。とにかく落ち込んでいたわ」と答えていた。
 レイチェルが病院にかつぎこまれたとき、付き添っていたという男性についてチェン・ツーチャンは「李とかいう男性は誰なのか知らない」と話している。

 レイチェルとチェン・ツーチャンが正式に結婚する前に生れた子供は既に4才。昨年ようやく式を挙げた二人だが、その後はケンガが絶えない日々だったそうだ。噂によるとレイチェルは芸能界の仕事に対する給金問題でもめ、さらに長年のダイエットでウツ病を発症。お酒におぼれ数々の失態を演じ、夫であるチャン・ツーチャンは快く思っていなかった。それでも話し合いで溝を埋めて二人の関係は以前より落ち着いてきた。一緒にテレビ出演することはなくなったものの、各自の仕事に忙しくしていた矢先の突然の自殺未遂に、チェン・ツーチャンも戸惑いを隠せない様子だった。

(c)udn.com & ライブ台湾


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   夫婦不仲はウツ病が原因ではない チェン・ツーチャン ( 08/04 )
  レイチェル・フー 夫婦不仲が原因で自殺未遂 ( 08/03 )

 

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