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ワン・リーホン 僕は悪い子だった

[2009年07月27日(月) /Upaper]
華流ニュース ワン・リーホン 僕は悪い子だった
 ワン・リーホン

 8月22日中国の北京工人体育場でコンサートを開催する前、中国のメディアのインタビューを受けたワン・リーホン(王力宏)。優等生のイメージの強い彼だが、子供の頃から従順ではなくいつも不満をかかえて時には汚い言葉を吐いていた子供であったことを明かした。

 リーホンは、スター歌手でいるのは疲れないかと質問されたとき、「完璧さを求めているつもりはない。僕は小さいときから自分の進む道は自分で決めてきた。家族から見れば、僕は聞き分けのいい子供ではなかったと思う」と答えていた。マスコミが作り上げたアイドル歌手のイメージは仕方ないとして、音楽という仕事を続けられるのは幸せだと語るリーホン。「音楽の中の僕こそが真実。音楽を通して罵ることもあるし、責められるべきグループは責めて注目を集めることもある」と音楽を通して表現する自由について話していた。

 ワン・リーホンはジャッキー・チェン(成龍)と共演した映画『大兵小将』の撮影が終わったばかり。演技は自然な進化の過程のひとつと説明する彼は、「監督になりたいと考えたことがない」と今は演じることに集中したいそうだ。
 リーホンは過去にアーメイ(阿妹/張惠妹)や、スー・チー(舒淇)との交際の噂がながれたが、本命の彼女が現れたことがない。現在の恋愛について質問されると、リーホンは「今はフリー。彼女ができても公表するつもりはないよ」とアッサリ答えていた。

(c)udn.com & ライブ台湾


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