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 映画『孫文−100年先を見た男−』9月5日から公開!

[2009年07月22日(水) /ライブ台湾]
華流ニュース  映画『孫文−100年先を見た男−』9月5日から公開!
 映画『孫文−100年先を見た男−』9月5日から公開!
 

1911年の辛亥革命を起こし、アジア初の共和制国家・中華民国を建国したことで、“国父” “中国革命の父”として母国のみならず日本の政界、財界での評価も高い孫文。『孫文−100年先を見た男−』は辛亥革命前夜、9回目の武装蜂起に失敗し、マレーシア・ペナンへと亡命した孫文の失意の日々、そして革命実現の希望を取り戻す過程が描かれています。

“国父”と慕われる孫文が目指したものは何であったのか。国の革命という途方もない夢に向かって突き進んだ孫文の苦悩と愛をとおし、中国だけでなくアジアの将来について考えさせられる一作です。
『ウェディング・バンケット』や『宗家の三姉妹』などで端正な顔立ちと骨太な演技で強い印象を残したウィンストン・チャオが“中国革命の父”孫文を、可憐な美貌と確かな演技力でウー・ユエが孫文を支える女性を好演。この秋、見逃したくない映画です。

■あらすじ■
1910年、9回目の武装決起に失敗し、国外へと亡命した孫文に、清朝政府は多額の懸賞金を懸ける。命を狙われた孫文は、やむなくマレーシアのペナンへ移動し、そこで革命資金の調達を続けたのだった。そんな中、かつて医者としての孫文を看護婦として支え続けてきた女性、陳粹芬(チェン・ツイフェン)との再会により、つかの間の愛を確認する。暗殺予告の渦中、孫文は革命の命運をかけ、資産家達を集めての演説に臨むのだったが・・・

出演: ウィンストン・チャオ (『ウェディング・バンケット』『宗家の三姉妹』)、アンジェリカ・リー (『檳榔売りの娘』『THE EYE』)
監督: デレク・チウ (『天有眼』『兄弟』)
撮影: チェン・チーイン (『東京攻略』『ツインズエフェクト花都大戦』) 美術: テレンス・フォック (『夜間飛行』)
公式サイト sonbun.jp/

中国映画/35mm/カラー/ヴィスタサイズ/提供:バンダイビジュアル/配給:角川映画

9月5日、シネマート新宿、横浜シネマリン他にて全国公開!


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