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ワン・リーホン 8月のコンサートでマイケル・ジャクソンを偲ぶ

[2009年07月17日(金) / 聯合報/江☆稜]
華流ニュース ワン・リーホン 8月のコンサートでマイケル・ジャクソンを偲ぶ
 

 仕事であちこち飛び回る自分を「宅急便の荷物みたいだ」と言うワン・リーホン(王力宏)。8月22日北京工人体育館でコンサートを開催する彼は、先日急逝したマイケル・ジャクソンを偲び、「Man in the mirror」を歌う予定だ。「この曲が僕に与えた影響は計り知れない。創作意欲を刺激されて作ったのが「改変自己」だったんだ」。募金活動に熱心だったマイケルの影響で、リーホンもチャリティーイベントなどに積極的に参加。四川大地震発生から1年目の募金イベントのときには自分の服を寄贈し、オークションで500万円近い利益をもたらした。

 広告などの仕事にも忙しく、リーホンが毎年得る収入は億を超えるといわれている。倹約家で“オタク”に近い日々をおくるリーホンが唯一散財するのは楽器類。ギターが大好きな彼は数百万を投じ、改良を楽しんだりする。そんなリーホンが最近購入したのはキャスターなどが読む原稿を画面に映し出すカメラ プロンプター。インタビューを受けるたび、司会者が使うのを目にしてきたリーホンは、ある収録現場でスタッフが大きな紙に苦労して文字を書いているのをみて、数十万円もするプロンプターを買ってあげたそうだ。

 8月のコンサートチケットはすでに1万人以上が購入。リーホンは主催者側が用意した祝賀の席で氷で作られたギターを弾くふりをするなど、おどけた様子をみせていた。

☆草冠に、「止」の字

(c)udn.com & ライブ台湾


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