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メイデイ 金曲奨 最優秀バンド賞受賞の喜びを語る

[2009年07月06日(月) /ライブ台湾]
華流ニュース メイデイ 金曲奨 最優秀バンド賞受賞の喜びを語る
メイデイ

 第20回 金曲奨の最優秀バンド賞を受賞したメイデイ(五月天)は6月28日に祝賀パーティーを開催した。 受賞した感想をきかれたモンスター(怪獣)は、「とても嬉しい。バンドを結成して10年目の今年に受賞できた最優秀バンド賞はとても意義がある」とコメント。“最大のライバル”と言っていた董事長樂團に勝てて「気分スッキリ!」と喜んでいたメンバーだが、董事長樂團とはとても仲のいい友人。「ノミネートされたバンドはいずれも尊敬するライバル」と賛辞をおくっていた。
 3度目の最優秀バンド賞の受賞に対し、「保険会社のCMのセリフにある“長く生きれば生きるほど、得られる利益は大きい”だね」と冗談を言っていたボーカルのアーシン(阿信)だが、ノミネートを受けていた最優秀作詞家賞は受賞にいたらず、マサ(瑪莎)はアーシンの代わりに「来るべきものがまだ来てない」と残念がっていた。

 メイデイは現在ワールドツアー中。9月25日、26日に台北アリーナで開催されるコンサートチケットは6月に販売が開始されるや、記録的な速さで完売となった。そのため急遽9月27日の追加公演が決定。6月26日にチケットが販売されたが今度はなんと3時間でソールドアウト。メイデイはファンのためもう一回追加公演ができないか、現在レコード会社と相談中とのことだ。金曲奨の最優秀バンド賞も受賞し、ますます勢いのついた今年のメイデイから当分目が離せなさそうだ。


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