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イーサン・ルアン 過去の脇役はすべて力に

[2009年06月23日(火) /]
華流ニュース イーサン・ルアン 過去の脇役はすべて力に
 ジョセフ・チェン(左)とイーサン・ルアン(右)

 デビューして6年。ドラマ『命中注定我愛※』に続いて『敗犬女王』も大ヒットしたイーサン・ルアン(阮經天)だが、過去にドラマ『我在墾丁天氣晴』に出演していた頃は、撮影場所の台湾南部から台北の家に戻ると、電気水道が止められていて、大慌てで貯金箱からお金をかき集め銀行に走った苦しい時代があった。

 ドラマ『我在墾丁天氣晴』ですでに人気の高かったエディ・ポン(彭于晏) やチャン・チュンニン(張鈞譟砲閥Ρ蕕靴討い織ぁ璽汽鵑蓮彼らをうらやましいと思うことはなかったものの、台北に戻るのがたまに嫌になることがあった。現実の貧しい生活に戻るくらいなら、ずっと虚構の世界で撮影を続けていたいと思ったそうだ。

 イーサンの出演作は多く、『緑のシンフォニー〜緑光森林〜』や『花ざかりの君たちへ〜花様少年少女〜』で主演の周りを固める脇役を演じてきた。「脇役を演じるのはとても貴重な体験になった。さまざまな性格の役を演じてこそ役者として成長できるからね」と語るイーサン。数多くヒロインをつとめてきた、ジョー・チェン(陳喬恩) と演技の話をしたとき、主役を演じるのはつまらないという意見で一致したそうだ。「最初は不仲、誤解があって別れて、そのあと相思相愛になる、毎回同じパターン。だから脇役を演じたほうがもっと演技の幅が広がる」。 

 貧乏だった一介のモデルから時の人となったイーサンだが、「自分は昔と何も変わってない。ただ、サーフィンをする時間が短くなっただけかな。時間があれば墾丁や宜蘭に行って波に乗るのは相変わらず。そうでなければ家でゲームしたり本を読んだりDVDを観たり。夜は飲みに行かないね」と話していた。
 映画『☆★』で、台湾語で乱暴な口をきくチンピラを演じるため、じっくり台湾語の特訓も受けた。すっかり役になじんだイーサンを見てスタッフからは「痩せてさらに格好良くなった」と褒められているそうだが、イーサンによると「僕はハンサムじゃない。ただ役に近づいているだけ。ジョセフ・チェン(鄭元暢)や、マイク・ハー(賀軍翔)みたいのをハンサムっていうんだ」と冷静に分析。ちなみに電気代や水道代を支払った貯金箱は現在、「50台湾ドルの硬貨で一杯」となったそうだ。

※[イ尓]
☆[舟孟]
★[舟甲]

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