5年ぶり2枚目のソロアルバムを台湾でリリースしたジェリー・イェン(言承旭)。昨日、記者会見が開催され、多くの海外メディアだけでなく、日本、韓国、香港、タイなどから訪れたファンも殺到した。ジェリーが所属する事務所の所長は会見場で、ジェリーの苦労をねぎらい、飛行機のチケット代は事務所持ちで行きたいところに行ってよいと大盤振る舞いの休暇を許可した。しかしジェリーが選んだのは実家に戻り母親と過ごすことだった。
ジェリーのアルバムリリースに多くの友人から祝福の影像が贈られ、ドラマの共演者、S.H.Eのエラは「LOVE YOU!」と叫び、リン・チーリン(林志玲)からは“大成功”とつけられた花が届いていた。
よほど気分がよかったのか、ジェリーは過去の苦しい恋愛までを暴露。兵役につくとき、突然彼女から“時間があったらまた会いましょう”と書かれた別れの手紙を受け取ったジェリー。「海の上で携帯電話もなく、気持ちは焦るのにどうすることもできなかった」。あまりに思いつめ自殺まで考えた。しかし、後に西門町で偶然元カノと遭遇。彼女の横には見知らぬ男性がおり、ジェリーはようやく自分が二股をかけられていたことを知ったそうだ。
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