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アーロン・クォック 複雑な役に没頭

[2009年06月05日(金) / 聯合報/香港訊]
華流ニュース アーロン・クォック 複雑な役に没頭
 アーロン・クォック

 2006年金馬奨の最優秀男優賞の受賞者アーロン・クォック(郭富城)が新作映画『殺人犯』で複雑な性格を持つキャリア警部を演じている。感情の変化が激しい役柄のためにアーロンは撮影が終わっても役から抜け切れず、情緒不安定になるほどだった。

 脚本を渡されてすっかり内容に魅了されたアーロン。この10年で出会った独創的な作品のひとつだと絶賛。コンサートが終了したのち映画に出演することをすぐに了承した。
 しかし、複雑な性格の役柄を演じたあと、本当の自分に戻るのにひと苦労。仕事がおわり車を運転して家へ戻るとき突然頭が混乱し、家へ帰る道順を忘れてしまったこともあった。またひどいときには、自分は殺人者だと思い込むときもあったそうだ。しかし、そういったアーロンの苦労は無駄ではなかった。 本作を担当する有名なカメラマン リー・ピンビン(李屏賓)は、アーロンの演技を高く評価。「彼の代表作になるだろう」とコメントしている。

(c)udn.com & ライブ台湾

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