ホームニュース > 記事

ホァン・シャオミン 日本で撮影

[2009年05月22日(金) / 聯合報/楊起鳳]
華流ニュース ホァン・シャオミン 日本で撮影
 ホァン・シャオミン

 ドラマ『泡沫之夏』のたった3場面のためにアモイから日本へ向かい撮影をおこなったホァン・シャオミン(黄暁明)。多勢のスタッフもくっついての日本行きに、さすがのホァン・シャオミンも「このドラマは今までで一番お金のある撮影隊だね」と驚いていた。

 ホァン・シャオミンは一ヶ月半遅れて撮影に参加したため、制作側は約2億円の損失となってしまった。プロデューサーで監督のピーター・ホー(何潤東)は笑いながら「マフィアにでも転職しようかな」と冗談を言っていた。総合プロデューサーであり事務所の所長でもあるシン・ジールン(辛誌諭)は損失カバーするため、ピーターに広告の仕事を多く取り付けてきたそうだ。

 ホァン・シャオミンが日本で撮影したのはバービィー・スー(徐熙媛)演じるヒロインからの電話を受けるだけのシーン。シン・ジールンによると「キーポイントとなる大切なシーン。日本で撮影する必要があった。ゆくゆくは日本でも放送するドラマだし、ロケは必需」とのことだ。

 日本へ行く前はアモイで映画『風声』を撮影していたホァン・シャオミンだが、劇中で英語のセリフが多くそのために毎月約50万払って英語を教えてもらっていた。アモイのカジノをちょっと試したホァン・シャオミン。あっと言う間に50万円ほどをもうけ、「家庭教師代が補填できた!」と喜んでいた。

(c)udn.com & ライブ台湾

■ピーター・ホー&バービィー・スー出演の『夜半歌声』1話目無料で絶賛配信中!
中国版「オペラ座の怪人」の最新リメイクドラマ版。ストーリーに大胆な変更を加え、主人公たちの愛憎に重点を置いた演出が注目
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/drama/dorama_yahan.php


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ