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 歌謡界の貴公子 ジャム・シャオ 小学生の頃から喫煙

[2009年05月20日(水) / 聯合報/江★稜]
華流ニュース  歌謡界の貴公子 ジャム・シャオ 小学生の頃から喫煙
 ジャム・シャオ

 若者に大人気の歌手 ジャム・シャオ(蕭敬騰)は、イメージの良さから麻薬・覚せい剤などの薬物反対運動のイメージキャラクターの仕事を依頼されている。ジャム・シャオは笑いながら、「麻薬などはしなかったけれど、昔から悪いことはほとんどしてきた」と話し、小学校のときから喫煙していたことも明かした。

 スタッフから「体中タバコのにおいがする」と非難されるほど喫煙していたジャムだが、おととしから禁煙を実行。すでに一年以上タバコを吸っていない。さらにマスクも常に携帯し、他人が出す副流煙にも備えている。 芸能界に入ってからは生活習慣も改め、夜の12時には寝るようにして、休み時間があれば外へ出てバスケをしたり、自転車で台北市内を走ったりしている。そんな彼を友人らは“芸能界の公務員”と呼ぶとか。
 金曲奨にノミネートされたのも、いつものように自転車であちこち回り、夕方家に帰ってきて初めて知ったそうだ。

★草冠に、「止」の字

(c)udn.com & ライブ台湾


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