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 メイデイ 金曲奨のノミネートに喜びを語る

[2009年05月20日(水) /ライブ台湾]
華流ニュース  メイデイ 金曲奨のノミネートに喜びを語る
 メイデイ

 5月20,21、22日香港から始まるワールドツアーのリハーサル中だったメイデイ(五月天)に2009年金曲奨にノミネートされた吉報がもたされた。メイデイがノミネートされたのは、最優秀バンド、最優秀年度楽曲賞、そして阿信が作詞した2曲の最優秀作詞家賞だ。

 知らせを聞いたメンバーは口々に、「とても励みになる」とコメント。アーシン(阿信)は「嬉しい知らせだけど、実は練習に忙しくて過去の作品のために喜んでいる時間がない。とはいえ、アルバムを買ってくれたファンの方たちに代わって感謝したい」と話していた。最優秀作詞家賞に2曲もノミネートされた彼に対し、マサ(瑪莎)は「ようやく来たかって感じ。ノミネート5作品のうち2作品も入るなんてすごいよ」と褒めると、阿信は「あの2曲を作曲してくれたのはモンスター(怪獣)とストーン(石頭)。しかもアルバムは僕たちメイデイが全力をかけて作ったもの。やはり受賞するなら最優秀バンドがいい」とメンバーの結束の固さをうかがわせるコメントをしていた。また、「ジェイ・チョウ(周杰倫)の「稲香」に勝つ自信はない」と謙虚なことまで言っていた。

 香港のコンサートチケットは売り出した途端に即完売となり、相変わらずの人気の高さをみせつけるメイデイ。同じく最優秀バンド賞にノミネートされている董事長樂團を「最大のライバル」と語るが、実はお互いとても仲のいい友人同士。音樂人交流協會の最優秀アルバム賞ではその董事長樂團に負けを喫したメイデイは、「親友だからこそ僕らを蹴りだせる」とコメントしていた。


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