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ウォレス・フォ 古典作品に挑戦

[2009年04月21日(火) / 聯合報/☆★君]
華流ニュース ウォレス・フォ 古典作品に挑戦
 噂の相手 ジョー・チェン

 ウォレス・フォ(霍建華)が古典作品『新一剪梅』のリメイクに挑戦する。ヒロイン役を誰が演じるのかも聞かず今回の役を引き受けたというウォレス。「共演できない俳優はいない」とコメントし、記者から「過去に噂のあったジョー・チェン(陳喬恩)でも?」と意地悪な質問をされていた。ウォレスは忍耐強く笑顔を見せ、「過去のことは覚えていない。憎い人もいなければ、昔の恋人なんてのもいないよ!」と答えていた。

 ウォレスとジョー・チェンは6年前、ドラマ『2人のお嬢様』で共演したおりに交際の噂が伝えられたが、当時は2人とも噂を強く否定。しかし、半年ほどたったとき、ウォレスはあるインタビューに「ジョーと付き合っていた」とつい漏らしてしまったことがあった。ただ、将来に対し希望が多すぎたジョーと、仕事が命だったウォレスとでは考え方に大きな違いがあり、ドラマの撮影が終わると同時に2人の気持ちも離れていったそうだ。

 その後数年は、仕事にだけ打ち込んできたウォレス。事務所に属さない彼は、自分の力で一歩一歩道を開いてきた。現在は中国で活躍する彼だが、中国に渡ったばかりの頃はいじめを受けていたそうだ。「僕にスタッフをつけてくれないんだ。現場にいっても待ちぼうけ。そうかと思うと突然、どこそこへ撮影に行けという。でも車の手配はしてくれない。何とか自力で現場につくと、“遅刻だ。何様のつもりだ”とか責められてね」。
 怒り心頭のウォレスだったが、「新人でもある程度の敬意は払って欲しかった。あのとき、数年以内にいい結果を出してやると誓った。僕はお飾りの俳優じゃないと。」

 そんなウォレスをトレンディ俳優から本物の役者にしてくれたのはリー・リーチュン(李立郡)だそうだ。ドラマ『地下鉄の恋』で共演したとき、「いい俳優になりたかったら、共演者の言葉に耳を傾けろ」と助言してくれた。もうひとりの恩人は、チャン・グオリー(張国立)。「出演作を重ねることでどんな役柄も演じられるようになる」と啓発してくれた。
 29才になるウォレスは運命の女性との出会いはまだだが、「自分はオタク。休みのときは芸能界とは関係のない友人らと、仕事以外の話を楽しむ。だから恋人に求めるのは“気が合うこと”。芸能界以外の人がいいかな」と話していた。

☆衣編に、「者」の字
★「佩」の人偏が女偏になった字

(c)udn.com & ライブ台湾

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台湾人気アイドルのウォレス・フォ、リン・ウェイジュン、チェン・チャオウェンを初め、5566のジェイソンや香港の俳優デリック・ワンなど豪華キャストが出演。
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/drama/dorama_twoladys.php


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