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ジリアン・チョン わいせつ写真流出事件を語る

[2009年03月06日(金) / 聯合報/粘嫦]

 エディソン・チャン(陳冠希)のパソコンから、保存していたわいせつ写真が流出したことで、大きな被害を受けたセシリア・チャン(張柏芝)がテレビに出演し、同じ被害を受けた女性たちに立ち上がることを呼びかけたのが先日。彼女の後を継ぎ、香港のアイドルユニットTWINSのジリアン・チョン(鍾欣桐)がTVB『志雲飯局』に出演し、初めて胸の内を語った。

 エディソンに対し“猫がネズミを憐れむような”ウソっぽい同情だと激しく罵ったセシリアと違い、ジリアンは涙を見せながら「彼を失うのが恐かった」と告白した。「すべて私のミス。将来を失って自殺も考えた」。
 今はエディソンを恨んでいないが、現在にいたるまで謝罪の連絡がないことが唯一残念だと話していた。

 厳戒態勢の中、大手プロダクション社長の豪邸でインタビューは撮影された。流出したわいせつ写真の中でジリアンの写真が最も多かったといわれている。エディソンとの付き合いが一番長かった彼女にとって、受けた衝撃も並大抵のものではない。芸能活動を休止せざるえなくなって1年。復帰するにあたり、再び事件と向き合う形となった。
 インタビュー中ずっと泣いていたジリアン。「何もかも見られてプライベートも人としての尊厳も失ってしまった」。写真に写るかつての恋人を目にするたび心がひどく傷ついたようだった。

 かつては「何も知らないバカだった」が、芸能界に復帰するため強く生まれ変わったと言うジリアン。「彼を失いたくなくて写真を撮ったけれども、今はふっきれた。二度と彼に連絡することもない」とハッキリと語っていた。

(c)udn.com & ライブ台湾

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