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 楊貴妃を映画化 フォン・シャオガン監督がメガホンを?

[2009年03月05日(木) / 世界日報]

 中国とイギリスが共同で制作する、楊貴妃を主題とした映画は今年の6月に正式にクランクインする。投資会社は監督にフォン・シャオガン(馮小剛)を希望しているそうだ。

 内容もキャストもまだ未定だが、詩人の李白からの視点で楊貴妃の生涯が描かれるのではないかとの噂がながれた。しかし先日投資会社のひとつである春秋鴻側のスタッフは、「楊貴妃のエピソードは多くの人が知っているので簡略化できる。テーマとしては、最も偉大な皇帝が中国で一番の美女に出会い、そしてその2人が狡猾な家臣 安禄山に遭遇したことでおこる中国で最も偉大な愛の物語」とコメントしていた。

 監督選びに関しては、ジョン・ウー(呉宇森)監督の名前もあがったが、アクション作品を中心に撮ってきた監督にラブストーリーは合わないだろうとの意見が多かった。そこで次に注目されているのが、投資会社の幹部とも親交があり、『女性〔エンペラー〕』で時代劇の撮影の経験もあるフォン・シャオガン監督。映画の興行成績はイマイチだったが、今度の楊貴妃をテーマとした映画で世界へうって出るにはいいチャンスだと思われている。

(c)udn.com & ライブ台湾

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