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ジャッキー 映画『新宿事件』はやりとげた感が一杯!

[2009年02月26日(木) /Upaper]
華流ニュース ジャッキー 映画『新宿事件』はやりとげた感が一杯!
 ジャッキー・チェン

 ジャッキー・チェン(成龍)、ファン・ビンビン(范冰冰)、シュー・ジンレイ(徐静蕾)、そしてダニエル・ウー(呉彦祖)が映画『新宿事件』のPRをおこなった。長年、銀幕で活躍してきたジャッキーが、初めて“やりとげた!”という満足感を得た作品だという。

 『新宿事件』でジャッキーは、今までの熱血ヒーロー像とは違い、日本へ逃れてきた難民役を演じている。アクションシーンはもちろんだが、ラブストーリーも大きな目玉。シュー・ジンレイはジャッキーの初恋の人を演じ、ファン・ビンビンはジャッキーが命をかけて助け出す、彼の愛する女性を演じる。

 ファン・ビンビンはジャッキーとは初共演。ビンビンは彼のことを「役に対してしっかりと考えを持っていて、外見は熱血なのに心の内は孤独な人をじょうずに表現していた」と話していた。今回ビンビンは日本語のセリフも多くあり、撮影中はかなりプレッシャーを感じたそうだ。
 「この映画は、外国に逃れた中国人がその国の底辺で必死に生きていく事実を描いた作品。出演者はみんな役に没頭したわ。演じるのは辛かったけれど、やりがいはあった。大先輩のジャッキーが感情をすべて出して全身全霊をかけた演技を見せてくれたので、みんなも必死だった」

(c)udn.com & ライブ台湾

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