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ダニエル・ウー ゴミまみれで悲鳴

[2009年02月17日(火) / 聯合報/項貽斐]
華流ニュース ダニエル・ウー ゴミまみれで悲鳴
ジャッキーとダニエル・ウー

 イー・トンシン(爾冬陞)監督の作品『新宿事件』に出演しているジャッキー・チェン(成龍)とダニエル・ウー(呉彦祖)。2人の体力を試すようなゴミとの格闘シーンが撮影されていた。

 『東方日報』が伝えたところによると、日本でロケがおこなわれた映画『新宿事件』は、大型のゴミ収集車5台によって運ばれてきた本物のゴミ、約2000袋を使い、ゴミの中からある物を探すシーンを撮影した。あまりの臭気にダニエルはタオルをマスク代わりに現場に登場。「監督は僕をいじめるのが楽しいのさ」と苦笑いしながらも、ゴミにまみれて役を演じきっていた。

 約2日もかけてゴミとの格闘シーンが撮影された後、環境保護活動に積極的に参加してきたジャッキーは、「今後も尽力したいと強く感じた」そうだ。また、撮影で使用されたゴミはきちんと処理するようスタッフにも強くリクエストしていたと、伝えられている。

(c)udn.com & ライブ台湾

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