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バービィー、リン・チーリン 香港電影金像奨にノミネート

[2009年02月12日(木) / 聯合報/李韶明]
華流ニュース バービィー、リン・チーリン 香港電影金像奨にノミネート
バービィー・スー

 昨日、香港電影金像獎のノミネートリストが発表された。映画『保持通話』と『レッドクリフ PartI、II』に出演しているバービィー・スー(徐熙媛)とリン・チーリン(林志玲)がそれぞれ最優秀主演女優賞と最優秀新人賞にノミネートされている。バービィーはノミネートの連絡を受け心から喜び、母親と妹のシュー・シーディー(徐熙★)も祝福をおくっていた。リン・チーリンは事務所の冗談かと思い「うそつき!」と返していたが、本当だと知ると興奮のあまりずっと叫んでいた。

 『保持通話』はバービィーが出演した初の香港主演映画。監督のベニー・チャン(陳木勝)はバービィーにリアルな演技をさせるため最初から最後まで台本を渡さず、毎回現場でその日バービィーに何を演じて欲しいか説明していた。バービィーは撮影時の苦労を、「泣くシーンでは全身全霊をかけて泣いてた。足がフラフラになってホテルに戻ると夜は悪夢でうなされたわ。劇中では心臓が凍るようなシーンばかり撮影していて、どうにかなりそうだった。でも映画がノミネートされたということは、ベニー監督から演技について大きな収穫を得られたということだと思う」と語っていた。
 バービィーは嬉しい知らせをすぐに母親と妹に連絡。親子して感動のあまり泣いてしまったという。母親は早速、賞の獲得を祈願したお祝いの食事を用意していたが、バービィーは「ジョウ・シュン(周迅)、プルーデンス・リュウ(劉美君)や、カリーナ・ラム(林嘉欣)と一緒にノミネートされただけで光栄」とコメントしていた。

 映画『レッドクリフ PartI、II』のプロモーションに積極的に参加しているリン・チーリンは、ノミネートーの連絡を事務所から受けた際、「冗談でしょ」と言いつつも、喜びで声が震えていたそうだ。チーリンはジョン・ウー(呉宇森)監督と日本でのプロモーション中、彼女の魅力に参ったたくさんのおじさん追っかけにホテルからレンストランまで追いかけられていた。

(c)udn.com & ライブ台湾

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