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『レッドクリフ PartII』完成披露フェスティバルに監督と出演者が登場!

[2009年02月09日(月) /ライブ台湾]
華流ニュース 『レッドクリフ PartII』完成披露フェスティバルに監督と出演者が登場!
完成披露フェスティバルに登場した監督と出演者たち
 

2月5日(木)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 全スクリーンを貸し切り開催された映画『レッドクリフ PartII』の完成披露フェスティバル。
大阪、名古屋のTOHOシネマズ及び福岡の天神東宝スクリーンでもフェスティバルを同時に開催。さらに、大阪、名古屋、の会場ではフェスティバルの模様を生中継!と全国で一気に『レッドクリフ PartII』旋風が巻き起こった。


ジョン・ウー監督

金田石城氏が文字をしたためた赤い屏風の前に登場したのはジョン・ウー監督、金城武、リン・チーリン、そして主題歌を歌うalan。
『レッドクリフ PartI』のプロモーションのために、なんと70時間もの取材に答えてきたジョン・ウー監督は満面の笑みでこの日も多くのファンに感謝の言葉を伝えていた。孔明役の金城武も大阪、名古屋の会場との生中継に「本当に?」と驚きながらも、会場につめかけたファンにお礼を言い、「やっと皆さんに『レッドクリフ PartII』をお見せすることができます」と感慨深け。
リン・チーリンは映画で演じた絶世の美女 小喬さながらの可憐な笑顔で、「皆さんにお会いできてとても嬉しいです」と日本で挨拶し、alanも「主題歌を歌うことができてとても光栄です。ありがとうございます」と喜びを口にしていた。


金城武

質疑応答では、ジョン・ウー監督が『レッドクリフ』撮影前のスタッフたちに、尊敬する黒澤明監督の『七人の侍』のエンディング部分を参考にするようにと話したエピソードを披露。「黒澤監督の作品は編集やカメラワークももちろん、緊迫した戦いの中でも人間性がしっかり描かれるところがとても勉強になります。ハリウッドで映画を撮るとき、銃撃のシーンをとるときも繰り返し彼の作品を観ました。その都度、新しいものを吸収できます」。さらに、市川昆監督も好きな監督だと付け加えていた。
金城武は『レッドクリフ PartI』の大ヒットを受け、「僕個人としても嬉しいですが、監督のために喜びを感じる方が大きいですね」と、多くの困難を乗り越え『レッドクリフ PartI』、『レッドクリフ PartII』を作り上げたジョン・ウー監督を労わった。また『レッドクリフ PartII』で印象深かったシーンとして、「孔明さんが大量の矢を借りるシーンで、もちろんCGもありますが、実は僕の前や後ろは本物の矢が飛んでいたんです。本当は恐かったのですが孔明さんは冷静な顔をしなければならず、それが辛かったですね」と話し会場を沸かせた。

物語の大事なキーとなる女性 小喬をリアルにかつ自然に演じるよう心がけたというリン・チーリンが「なるべく小喬になるよう演じました。その心はきっと観客の皆さんにも分かってくれると思っています」と熱く語る『レッドクリフ PartII』は、
「PartIより、もっとスケールが大きく、壮大で面白く、しかも感動的」とalanも絶賛。

そしてフェスティバルは孔明が持つ“軍師の扇”をジョン・ウー監督がふり、兵士の格好をした男性たちがキャノン砲を発射して華々しく終了。照れながら扇をかたわらの金城武に手渡す監督の姿がとても微笑ましかった。多くの俳優が、一緒に仕事ができて嬉しかったと語る、ジョン・ウー監督の渾身の作品『レッドクリフ PartII』。ぜひお見逃しなきよう!

『レッドクリフ PartII』
4月10日(金)より日劇1・日劇3ほか全国拡大ロードショー!
公式HP http://redcliff.jp/index.html


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