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映画『レッドクリフ PartII』 4月10日(金)から公開!

[2009年02月09日(月) /ライブ台湾]
華流ニュース 映画『レッドクリフ PartII』 4月10日(金)から公開!
レッドクリフ PartII
 

興行収入50億円を突破した『レッドクリフ PartI』に引き続き、いよいよ『レッドクリフ PartII』が公開されます!

2000隻の船が大炎上!クライマックスの連続に手に汗握ること必至!

 歴史的な大戦「赤壁の戦い」に至るまでの経緯と連合軍の結束が描かれた『レッドクリフ PartI』。
『レッドクリフ PartII』では、ついに「赤壁の戦い」が開戦する。ジョン・ウーは、小説「三国志演義」の脚色されたエピソードよりも史実を重視したと語るが、それでも「三国志演義」で「三国志」の世界にハマったファンや、『レッドクリフ』を観るまで「三国志」を知らなかったような人のために、『レッドクリフ PartII』にはド派手な見せ場をいくつも用意した。
「孔明が知略を駆使して10万本の矢を手に入れるシーンと、曹操の船団を火攻めにするシーンは、どちらも最新のCG技術を駆使しています。PartIIのクライマックスと言えるでしょう」と力説する。
そして、金城武も、『レッドクリフ PartII』が前作以上の盛り上がりを見せるだろうと語る。「PartIIの見どころは、クライマックスがたくさんあるところじゃないでしょうか。PartIIにはPartIよりもアクション的な場面がたくさんありますから。僕が見てほしいのは、孔明が"風を借りる"シーンです。僕が読んだ本にそういう表現があったんですが、監督が読んだ本では"孔明は計算上、風を吹くのがわかっていた"と書かれていたみたいで、"それは読んだことがない。おもしろいからやってみよう"と言ってくれたんです」。
もちろん、『レッドクリフ PartII』の見どころはアクション・シーンだけではない。
「ピンチの場面、情感の部分、そして衝突など、多くの要素がPartIIに盛り込まれています」とトニー・レオンも語っている。
チャン・チェンは、自分の役に現代の若者に対するメッセージが込められているという。「孫権は、優柔不断でなかなか自分に自信を持つことができない若い君主でした。しかし、周瑜の助けによって勇気が持てるようになる。夢や抱負を持っているのに、周りからのプレッシャーが大きくて実現することができないというのは、現代の若者に通ずるものがあると思います」。
そして、リン・チーリンも小喬というキャラクターが持つメッセージ性について語る。「英雄が溢れているこの作品においても、女性は欠かせない存在です。この映画の女性たちは水のように柔らかく、しなやかな力で危機を乗り越えようとしているんです。私が演じた小喬も非常に勇気のある女性です。監督は、小喬を通じて愛と平和のメッセージを送ることを望んでいました」。

映画界において話題・注目度 No.1必至の『レッドクリフ PartII』お見逃しなきよう!

【あらすじ】
曹操の非情な作戦の前に、男たちの結束は崩壊。
連合軍は絶体絶命の窮地に追い込まれる!

男装して曹操軍に潜入する、孫権の妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)。尚香は曹操軍に疫病が蔓延していることを伝書鳩に託して孔明(金城武)に伝えるが、その後戦慄の光景を目撃する。
疫病でなくなった兵士たちの死体が船に積まれ、連合軍のいる対岸へと流されていたのだ。曹操の冷酷非情なやり方に、周瑜(トニー・レオン)をはじめ、連合軍は憤りを感じるが、傷ついた兵士と広がりつつある疫病を目の当たりにした劉備は自軍の兵と民のために、撤退を決意してしまう。
しかし、孔明は周瑜とともに戦うため、ただひとり戦地に残るのだった。
 劉備たちが去った後の陣営には、十分な食料もなく矢も5万本程度しか残っていなかった。劉備たちが4万本の矢を持って行ったことの責を問われた孔明は、三日で10万本の矢を調達すると周瑜に宣言。
激しい戦いが繰り広げられるなか、ある日、自分が戦争の発端であることを知ってしまった小喬は、一艘の船に乗って曹操のもとへと向かうのだった……。
 圧倒的な戦力差の連合軍に、はたして勝機はあるのか!?周瑜は小喬を取り戻すことができるのか!? 孔明の秘策は通用するのか!? 劉備たちは戻ってくるのか!?
そして、東南の風は吹くのか!? 歴史に残る大戦"赤壁の戦い"がいよいよ決着の時を迎えようとしていた。

4月10日(金)より日劇1・日劇3ほか全国拡大ロードショー
公式HP http://redcliff.jp/index.html

監督:ジョン・ウー 製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童 (特別出演)、リン・チーリン (映画初出演)

2009年/アメリカ・中国・日本・台湾・韓国/35mm/144分/シネスコサイズ/ドルビーデジタル/字幕|戸田奈津子/翻訳|鈴木真理子/監修|渡邊義浩(大東文化大学)
主題歌|alan「久遠の河」(avex trax)
(c) 2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.


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