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ジェイの映画次回作 ヒロインはジョウ・シュンを希望

[2008年12月16日(火) / 聯合報/葛大維]
華流ニュース ジェイの映画次回作 ヒロインはジョウ・シュンを希望
 映画にひっぱりだこ ジェイ・チョウ

 歌手だけではなく、監督としても活躍する多才なジェイ・チョウ(周杰倫)。次回作『刺陵』のヒロインの条件として「僕より背の高くない人。望ましいのは中国人。言葉が通じるからね。それから僕のマジックを理解してくれる人。ジョウ・シュン(周迅)がいいな。彼女と噂が流れても誰も信じないだろうしね」と話している。

 台湾と中国の大手企業が巨額を投じて製作する映画『刺陵』のために、昨日ジェイは盛大な記者会見を開いた。台湾側の企業はヒロインに韓国のスターを考えているようだが、誰を起用したいのかはジェイに話そうとしないためジェイも焦っている様子。しかし、「ジェイが気に入った人を使えばいい」とも話していた。周囲はキム・テヒを候補にあげているようだが、ジェイはジョウ・シュンをヒロインとして希望。「彼女とは面識もあるし、『蘇乞兒』での彼女の雰囲気と演技は素晴らしい。何より僕は彼女のボーイフレンドとも知り合いだし」

 アクション、冒険、ロマンと盛りだくさんの『刺陵』。アクション指導はチン・シウトン(程小東)がつとめ、かなり高度な技が展開する予定だ。ジュー・イェンピン(朱延平)監督は「『カンフー・ダンク!』の撮影のとき、半日くらいワイヤーで宙吊りになっていても文句を言わなかった」とジェイの忍耐強さを褒め、「今度の作品ではさらに男らしい彼をみせたい」と抱負を語っていた。横で聞いていたジェイは「あの時はファンが撮影を見に来ていたからね」と冗談も。
 『刺陵』の後は、さらに別の作品が待っているジェイ。もし、魅力ある脚本に監督、スタッフらから作品の撮影申し込みがあれば「もちろんそちらを優先する」と話していたが、どんなにいい内容でも裸を露出するのは考えものだそうだ。「デビューしたばかりの頃、上半身裸の携帯電話のCMに出演しことがあるけど、街中を走るバスの側面にCMが貼られて本当に後悔したよ。きちんとした理由がなければ脱がない」と強調していた。

(c)udn.com & ライブ台湾

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