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アーロン・クォックのピアノをジェイが称賛

[2008年12月15日(月) / 聯合報/江除h稜]
華流ニュース アーロン・クォックのピアノをジェイが称賛
 コンサートでのアーロン・クォック

 台湾でコンサートを開いたアーロン・クォック(郭富城)。見事なダンスを披露したばかりでなく、ピアノ演奏にも挑戦。「僕はジェイ・チョウ(周杰倫)ではないのでうまく弾けないけど」と挨拶をしつつも、映画『ディバージェンス(原題:三岔口)』のテーマソングを演奏。無事弾き終わったときには、会場から大きな拍手がわいていた。

 実はこのピアノ演奏のために数ヶ月も前から、毎日2時間も練習を重ねてきたアーロン。台湾のファンたちを驚かせたいという一心で頑張ってきたそうだ。コンサートを観に来ていたジェイも「努力したのだろうね、とても上手に弾けている」とコメントしていた。
 アーロンは苦手な標準語を時々間違え観客に大笑いされていたが、台湾を“第二の故郷”だと話す彼は久々のコンサートをずっと待っていてくれた多くのファンを前にして、とても嬉しそうだった。

 会場には台湾のスターたちである、ジョリン・ツァイ(蔡依林)、エルバ・シャオ(蕭亞軒)、S.H.EのElla、Hebe、フェイス・ヤン(楊乃文)らも来ていたが、ジョリンはジェイも会場に来ているとは知らなかったそうで、マスコミの目を避けるように離れた席に座っていた。

(c)udn.com & ライブ台湾


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