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チャン・イーモウ監督 私生活を書いた著者が謝罪

[2008年12月05日(金) / 世界日報]

 チャン・イーモウ(張芸謀)監督の半生を記した伝記をめぐり監督と著者の対立が注目を集めている。監督は弁護士を通し、「『印象中国--張芸謀伝』はプライバシーの侵害、肖像権の侵害が甚だしい。作者と出版社に話し合いを求めている」とコメント。その後、監督の弁護士は出版社と作者がすでに監督に謝罪したことを明かした。

 問題の伝記には、監督の子ども時代の話のほかに、コン・リー(鞏俐)との不倫についても記されており、コン・リーが監督に贈った手紙が奥さんに発見されたエピソードなどが暴露されている。

 出版社は監督の了解を得ず本を出版した事実を認め、監督の要望にあわせて本の内容を訂正するつもりであると発表している。

(c)udn.com & ライブ台湾

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