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金馬奨のショートフィルムにスターが総出演!

[2008年12月03日(水) / 聯合報/王雅蘭]

 今年も金馬奨の司会をつとめるタレントのヘイレン(黒人)ことブラッキー・チェン(陳建州)。金馬奨の式典で放映するショートフィルムの製作・監督に挑戦。今、最も話題の台湾のスターたち23人が出演した。

 ブラッキーはまず有名監督 リー・シング(李行)、チュー・イェンピン(朱延平)、ニウ・チェンザー(鈕承澤)を撮影したのだが、出演者であるはずの監督たちが「カット!」と叫ぶ一幕も。リー監督は泣く演技を披露。チュー監督はサングラスをかけてカメラの前に登場し、ブラッキーに台本をなげつけられるコミカルなシーンが撮影された。NGが一番多かったのはニウ・チェンザー監督。スタッフの多くはニウ監督と仕事をしたことがあり、監督の満足するまで納得しない“完ぺき主義”に戦々恐々。結果、十数回の取り直しで監督の了解を得られた。
 今年映画界で最も話題を集めた『海角七号』のウェイ・ダーション(魏徳聖)監督はヴァン・ファン(范逸臣)を伴って現場に到着。謙虚な監督は撮影は最後でいいから、とお酒を飲みながら出番を待っていたのだが、本番の時にはすっかり酔っ払ってしまっていた。

 アリエル・リン(林依晨)とブライアン・チャン(張睿家)はそれぞれ同性愛者のスタッフ役を熱演。美女のバービィー・スー(徐熙媛)を見て大喜びするアリエル。一方、ゲイのヘアメイク係を演じたブライアンはトム・リン監督を目の前にして大興奮する様子を演じていた。
 ブラッキーと仲のいいワン・リーホン(王力宏)も出演し、無精ひげを生やした新聞局のスタッフを演じてくれた。ブラッキーは「俳優を困らせる嫌われ者の監督さ」と自分を評していたが、出演したスターたちはすべて無償で仕事を引き受けてくれた。

 第45回にあたる今年の金馬奨は12月6日に台中市中山堂で開催予定。テレビで午後5時半からレッドカーペット、7時から式典の様子が放送される。

(c)udn.com & ライブ台湾

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