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レオン・ライ ツィイーの冗談で餃子200個!?

[2008年11月27日(木) / 世界日報]
華流ニュース レオン・ライ ツィイーの冗談で餃子200個!?
 200個の餃子は無理! レオン・ライ

 チェン・カイコー(陳凱歌)の新作映画『梅蘭芳』の公開が近づくなか、プロモーション担当者が撮影裏話を披露。チャン・ツィイー(章子怡)がレオン・ライ(黎明)に仕掛けたイタズラや、チェン・ホン(陳紅)が北京なまりのセリフに苦労した出来事、またベテラン俳優のワン・シュエイン(王学圻)が36回もNGを出したエピソードを明かした。

 主役の京劇役者 梅蘭芳の中年期を演じるにあたり、監督から「ふくよかな様子を撮りたいから体重を増やすように」と指示されたレオン・ライは毎日大量の食事を摂取していた。ある日、スタッフたちが大量の餃子を作っているのを見つけた共演者のチャン・ツィイーは、後から来たレオンに「監督がこの200個の餃子を食べるようにって」と冗談を言ったところ、本当だと思ったレオンは懸命に餃子を食べはじめたのだが、30個で遂にギブアップ。 「残りは後でもいいかな? こんなのは辛すぎる」と言っていたそうだ。
 一方のチャン・ツィイーは、出番はないときはスタッフの食事の周りにむらがるハエを一生懸命に撃退していたため“ハエ取りマスター”と呼ばれていた。

 大ベテランのワン・シュエインはチェン・カイコー監督の納得する演技ができず36回もNGを連発。撮影時はちょうど真夏。ワン・シュエインは暑い日ざしの中で自分のために休むこともできないスタッフに大変申し訳なく思い、マネージャーにスイカを買わせて、ごちそうしてまわっていた。
 チェン・ホンは南方の出身のため、北京なまりのセリフに非常な苦労を強いられた。ある時、出番になってもチェン・ホンが現れずスタッフがあちこち探しても見つからない事件があった。電話も繋がらず、完全に行方不明状態に。監督やスタッフは動揺しながら待ち続け、5時間後ようやくチェン・ホンが姿を現した。どこへ行っていたか明かさない彼女を交え、とりあえず撮影を開始したところ、周囲が驚くほど流暢な北京なまりでセリフをしゃべりだした。どうやら身を隠していた5時間、必死に北京なまりを練習していたらしい。

(c)udn.com & ライブ台湾

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