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小S 専業主婦にはなりたくない

[2008年11月20日(木) / 聯合報/李韶明]
華流ニュース 小S 専業主婦にはなりたくない
 小Sとツァイ・カンヨン

 セレブ妻となった小Sことシュー・シーディー(徐熙★)は2児のお母さん。子どもは2人とも女の子で、跡継ぎとなる男の子を生まなくてはいけないプレッシャーを感じることはあるのだろうか? シーディーは「義父も義母もとてもよくしてくれるわ。跡継ぎのことは何も言わない。でも夫は一人っ子だから、私が申し訳なく感じる。もう1人産みたいけど、母からは少し休みなさいと言われているし、もし産むとしても2,3年後のことになると思う」と話していた。

 周囲の友人からは、豪邸でのんびりと暮らせるのになぜ毎日バラエティ番組『康熙来了』に出演し、苦労して視聴者に娯楽を提供するのかと聞かれるそうだが、シーディーは「ずっと家にこもっていたら、老けてしまうわ」と答えている。「仕事をするのはお金のためじゃなく、楽しみのため。以前はスターというのは、人が面白がることを好き勝手言って売れるだけ売れればいいと思ってた。もし人気が出なくてもどうでもいいわ、とね。でも今は違う。この仕事ができる幸運を強く感じている。しかも仕事を楽しいと思えることはとても貴重だと分かったの」

 ふたご座の彼女は、仕事だけや、家庭だけの生活は耐えられないそうだ。スタジオで司会者をつとめ、ゲストとトークを繰り広げ、もう1人の司会者ツァイ・カンヨン(蔡康永)と軽口を叩き合う。番組では視聴者が望むスターの秘密を暴き、盛り上げることも。そして仕事を終えて家に帰り、家族とのひと時を過ごすという今のサイクルが一番合っているそうだ。
 子どもを産んでからは考え方も変わった。「バービィーと『娯楽百分百』の司会をしていた時は、道を歩いていてファンの人から写真を一緒にと頼まれても、今はプライベートな時間なのでと断っていたの。今は写真をと声をかけられると、本当に嬉しく感じる。自分の心を開くと明るくなって、皆も幸せになれるのよね。声をかけられない方がきっと辛いわ」
 変わったのは考え方だけではなく、生活リズムも。結婚前はバービィーと明け方の4,5時まで起きていることもしょっちゅうだったが、今は早寝早起きに。朝食にはあっさりしたものを食べるようにも心がけている。また、苦手だったファッション関係のパーティーも今は自然に楽しめるように。
「おしゃれなブランドの服に、アクセサリーを身につけ、きれいな靴をはく。バービィーと一緒におしゃれを楽しんでいるわ」。

(c)udn.com & ライブ台湾

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