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ジェリー・イェン 僕は落ち目?

[2008年11月18日(火) / 聨合報/楊起鳳]
華流ニュース ジェリー・イェン 僕は落ち目?
 

 日本の漫画が原作のドラマ『華麗的挑戦〜Skip Beat〜』の製作発表会のために来日した主演のジェリー・イェン(言承旭)とアリエル・リン(林依晨)。華流の代表スターとして人気の高いジェリーだが、インタビューで意外にも「自分の人気は下降気味だと思う。もっと頑張りたい」ともらしていた。

 ジェリーは、マスコミの間で“気難しい男でスター気取り”と言われていることに対し誤解であると説明し、「クリス・フィリップス(費翔)先輩にも言われたことがある。人とうまくやっていけないところはマイナスだ、と。でも生まれたときから、人付き合いのじょうずな人はいない。いるとしたらアンディ・ラウ(劉徳華)先輩だけ」とコメント。また、ドラマ『籃球火』で共演したショウ・ルオ(羅志祥)が誰とでも仲良くなれるのを見て、「とても謙虚な彼を前にして、自分を変えなくてはと思った。確かに僕は口下手だけど、誠意をもってみんなと付き合いたい」と語っていた。

 さらにインタビューで記者から、ドラマの内容やヒロイン、監督のキャスティングまで注文をつけたという噂について聞かれると、「一介の俳優がそこまでできると思う?」と苦笑い。逆に「どうすれば僕は正しいと思ってくれるの? 僕にもいいチャンスをください」と記者たちに訴える一幕も。そして 「僕の人気は落ちてきていると思う。もっと頑張りたい」と付け加えていた。

 最後に、ジェリーと交際の噂があったリン・チーリン(林志玲)が出演した映画『レッドクリフ PartI』についての質問には、「映画は観たよ。素晴らしかった。皆さんは彼女の演技は良かったと思わないの?」と答えていた。ジェリーもチーリンも仕事が忙しく、互いに連絡はとっていないそうだ。

(c)udn.com & ライブ台湾


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