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バービィー・スー ベットシーンではエディに負けた?

[2008年11月14日(金) / 聯合報/蘇詠智]
華流ニュース バービィー・スー ベットシーンではエディに負けた?
 

 映画『愛的発声練習』でジョセフ・チャン(張孝全)との激しいラブシーンが話題となっているバービィー・スー(徐熙媛)。しかし、バービィーにとっては年齢の異なる役柄を演じる方が難しかったと話している。出演前に、監督から共演相手はエディ・ポン(彭于晏)、ジョセフ・チャン、それからイースト・ドン(東明相)だと聞かされたバービィーは、すべて年下の男性であることに驚き、「もしかして映画のタイトルは『おねえさんと僕』?」と思わず聞いてしまったそうだ。

 撮影は短い期間になんとしても撮り終えなければならず、監督の厳しい指導のもと出演者たちは、ひどい時にはコンビニのトイレで衣装を変えることもあった。そんな慌しいスケジュールの中ではあったが、バービィーはジョセフとのラブシーンだけは何度もリハーサルを重ねることを要求し、苦労しただけあってようやく納得のいく本番を撮ることができた、と明かしていた。バービィーの母親も試写会でジョセフとのシーンに感動し、「援助交際でも本当の愛は存在するのね」と涙を流したそうだ。

 イースト・ドンとは互いの体を傷つけあい、血だらけになってのラブシーンだったのだが編集の段階でカットされ、イースト・ドンは「ガッカリしたよ。とても力を入れて撮影したシーンだったからみんなに観て欲しかった」とコメントしていた。

 エディはレゴ・イー(李国毅)との同性愛の絡みシーンを演じるにあたり、ジョセフが出演した映画『花蓮の夏』を観て、さらに本人にも演技指導を依頼。おかげで感情のこもった激しいシーンを撮ることができ、ジョセフからも「とてもいい表情だった」と高い評価を得た。
 バービィーは今回高校生役を演じるにあたり、実年齢との差に観客も戸惑うのではないかと出演前はかなり悩んだそうだが、母親と妹や姉に「純真な高校生役を演じるバービィーが好き」と応援され、引き受ける決心がついたと話していた。

(c)udn.com & ライブ台湾

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