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リン・チーリン CMが中国で放送禁止

[2008年11月12日(水) / 聯合報/粘嫦]
華流ニュース リン・チーリン CMが中国で放送禁止
リン・チーリン

 映画『レッドクリフ PartI 』にも出演している台湾のトップモデル リン・チーリン(林志玲)がつとめている携帯電話のコマーシャルが中国で放送禁止の憂き目にあっている。誇大広告というのが理由だ。

 コマーシャルでは“純金製の豪華な携帯電話が登場”というコピーとともに、表面を23金で覆い、11粒のダイヤモンドが埋め込まれた“史上最も目を奪われる華やかさの極地”の携帯を大々的に宣伝している。しかし、「絶対的な言葉使い」を嫌う中国側は誇大広告であるという理由で、改善の必要な広告リストに列挙、すぐさまテレビの放送はストップされてしまった。毒物混入の粉ミルク事件以来、真実が伴わない広告にピリピリしている中国。47局のテレビで放送されている広告の調査対象は197個にまで及んでいる。

 リン・チーリンの事務所は「メーカーからは何も連絡はないが、もし問題があるようなら改善に協力したい」とコメントしている。中国でも多くの広告に登場しているリン・チーリンの人気は高く、広告出演料はマギー・チャン(張曼玉)やチャン・ツィイー(章子怡)といった国際派スターに並ぶほどだ。

(c)udn.com & ライブ台湾

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