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コン・リー シンガポール国籍取得に中国内で論争

[2008年11月11日(火) / 聨合報/大陸新聞中心]

 シンガポール国籍を取得し、名実ともに「シンガポールの花嫁」となった国際的スター コン・リー(鞏俐)。 シンガポールの新聞が伝えたところによると夫であるホァン・ハーシアン(黄和祥)と連れ立って、シンガポール人となる宣誓式に出席したコン・リーは黒の長袖にパンツ、首にスカーフを巻いたカジュアルなファッションで参加していた。

 かつて中国人民政治協商会議の全国政協委員をつとめたこともあるコン・リーに対し、シンガポール国籍を取得し中国籍を離れることについて中国国内のインターネット上には「中国のどこが悪いの? どうしても外国人にならないといけないの?」や「外国人になって中国人のお金を取ろうとする人がまた現れた」といった批判がおきている。  しかし中には、「ご主人がシンガポール人なんだから、妻として当然でしょ」と彼女を擁護する意見もある。「みんな中国から離れてしまう。誰も祖国への義務を果たそうとしない」という寂しがるコメントも。

 中国籍を棄て、外国籍を取得する芸能人は多く、ジェット・リー(李連杰)、チェン・カイコー(陳凱歌)、ジョアン・チェン(陳沖)、ヴィヴィアン・ウー(★君梅)、チェン・ホン(陳紅)、リウ・イーフェイ(劉亦菲)、ニン・チン(寧靜)はアメリカ人、チャン・ティエリン(張鐵林)、スーチンガオワー(斯琴高娃)はイギリス人になっている。

★〔烏阝〕

(c)udn.com & ライブ台湾

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