より多くの映画作品に出るため、香港の芸能人の中では自ら出演料を下げる人もでている。4天王の1人、アンディ・ラウ(劉徳華)は出演料の値下げについて質問されると「あり得ないよ。僕の出演料は高くないし、これ以上下げたら食べていけない」と強い口調で否定していた。
香港のマスコミが報道したところ、アンディとバービィー・スー(徐熙媛)、それから『ミラクル7号』で一躍人気者となった子役 シュー・チャオ(徐嬌)が出演する映画『未来警察』が今年の末に撮影開始される予定だ。
一昨日メディアの前に姿を現したアンディは出演料についての質問を受け、「今後の出演作についても値下げするつもりはないし、これ以上下げる余裕もない」と思わず声を張り上げていた。
根強い人気のあるアンディは、ハリウッドで活躍するジェット・リー(李連杰)やジャッキー・チェン(成龍)には及ばないものの、香港ではトップクラスの報酬を受けている。また、先ごろ株で約13億もの利益を得たとの噂もあるが、アンディは「いい加減なことは書かないでくれ」と語気を荒げ、「皆が思うほど僕は金持ちじゃないよ」と笑顔を見せながらも強く否定していた。
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