トレンディドラマでカップルを演じることが多いジョセフ・チェン(鄭元暢)とアリエル・リン(林依晨)。二人の家族は、演技がそのまま本当の恋になればいいのに、と願っているそうだが、現実の二人に恋愛の噂は一切ない。ところがおとといの夜、トーク番組の収録に参加したジョセフは「アリエルに断られたことがある」と暴露。そばにいたアリエルは「そんなことあった!?」と驚きの声をあげていた。
ドラマ『イタズラなKiss〜惡作劇之吻』シリーズと『我的億萬麺包』で3度も夫婦役を演じた2人。ジョセフは実の姉、アリエルは実の弟と一緒に番組に出演した。ジョセフは笑顔で、「ウチの家族はアリエルが僕のお嫁さんになってくれるといいと願ってるんだ。父なんてデジタルカメラを買ったその日に、アリエルが表紙になった雑誌を写真に撮って肌身離さず持っているくらい」と、家族がアリエルファンであることを明かしていた。
ジョセフとアリエルはそれぞれに父子家庭と母子家庭で育ったので、お互い共感する部分も多い。また二人とも家族思いで、家族の仲もとても良好。
アリエルの弟は撮影現場で彼女の荷物を持ったり、車の扉を開けたりと優しい弟ぶりを披露していた。一方のジョセフは、お姉さんがトイレに席をはずしただけであちこち探し回るほど動揺し、迷わないか心配をしてた。
ジョセフのお姉さんは最近婚約したばかり。婚約式にかけつけた友人たちは弟のジョセフと写真を撮ろうと花嫁になる姉はそっちのけだったそうで、それでも「弟をとても自慢に思った」と笑顔を見せていた。
笑いの絶えない収録だったが、最後はアリエルの感動のエピソードが紹介。祖父が肺ガンで亡くなった年、母親に贈ろうとゴールドのネックレスを用意したのだが、子供たちを必死に育てている母の姿を目にし、家計の足しにと仕方なくネックレスは質に。その時、箱と保証書だけは手元に残しておき、自分が収入を得るようになるとその保証書を持って全く同じネックレスをオーダー。母親の50才の誕生日にようやくネックレスをプレゼントすることができたそうだ。話を聞いた番組の司会者は思わず涙を見せていた。
☆衣編に、「者」の字
★「佩」が女偏になった字
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