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ニコラス・ツェー 子供への体罰は賛成

[2008年10月27日(月) / 世界日報]

 映画『證人』のプロモーション活動に参加したニコラス・ツェー(謝霆鋒)、ニック・チョン(張家輝)、チャン・ジンチュー(張静初)と二人の子役たち。二人の子役とのからみも多かったニコラスは一児の父親。厳しい父親が理想という彼は子供の教育に対し、「体罰も辞さない」と公言している。

 息子が3才になったら少林寺に送りこむことも考えているとか。「もし食べ物で好き嫌いをいったら少林寺に預ける、と妻にも言ってある。先生と友達のように接する子供たちがいるが僕は賛成できない」
自身もお尻を叩かれて育ったというニコラスは、適度な体罰は教育に効果があると確信している。 しかし息子を目に入れても痛くない程可愛がっている妻のセシリア・チャン(張柏芝)のことを思い、「きっと少林寺に送るといったら悲しがると思う。だからあまり息子に物を与えるなと言ってあるよ。僕は子供の頃、お小遣いなんてもらっていなかったのに、セシリアはこっそりあげているようなんだ」と話していた。
 さらにニコラスはもうすぐ一才になる息子のことで、「最近嫉妬することを覚えたようで、久しぶりに家に帰って妻が僕に抱きつくと、すぐに間に割り込んでくるんだ」と可愛いエピソードを披露していた。

(c)udn.com & ライブ台湾

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