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 映画『中華学校の子どもたち』 11月22日(土)からロードショー!

[2008年09月27日(土) /ライブ台湾]
華流ニュース  映画『中華学校の子どもたち』 11月22日(土)からロードショー!
映画『中華学校の子どもたち』11月22日(土)より横浜ニューテアトル他全国順次ロードショー
 

日本語と中国語、どちらも話す子どもたち。
日中戦争、中国共産党、毛沢東、そして文化大革命。様々な政治と歴史の苦悩を経験してきた華僑・華人の人々。日本の中華学校で学ぶ彼らの子どもたちは、無邪気に「現在」を生きている。 2008年北京オリンピック、2009年横浜開港150周年、2010年上海万博…。
中国と横浜は今まさに大きな節目を迎えつつある。

日本の中華学校で学ぶ子どもたちの「日常」と、中国と日本の「未来」を映し出すドキュメンタリー。
在日華僑・華人の教育と文化の伝達の場として、初めて日本に中華学校が横浜に設立されてから百余年。現在、日本全国には中華系学校が僅か5校、その中の2校が横浜にある。山手の丘にある大陸系の横浜山手中華学校、横浜港沿い山下町・中華街内にある台湾系の横濱中華學院。本作では、大陸系の横浜山手中華学校小学部1年生の日常を3年間にわたって記録する。

<ストーリー>
 様々な政治と歴史の苦悩を経験してきた華僑・華人の子どもたちは今、無邪気に学校での日々を過ごしている。中国語の話せない華僑・華人の子供も多くなっている今、日本語と中国語の混在使用が子どもたちの間でコミュニケーションの主流になりつつある。中華学校の子どもたちを記録することは、横浜、華僑・華人の人々の歴史を記録することでもある。子どもたちの愛らしい表情から、中国と日本の「過去」と「現在」そして「未来」が見えてくる。

監督:片岡希 撮影:樋口伊喜夫/山本直史/片岡希
録音:渡邊洋一/西本憲吾/津守優晴 編集:渡会清美
音楽:加藤千晶 エンディングテーマ「ぼくのチャイム」
整音:長井利親/高義和 スチール:松田優子
字幕翻訳:水野衛子
助成:芸術文化振興基金
配給:ブロードメディア・スタジオ

11月22日(土)より横浜ニューテアトル他全国順次ロードショー


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