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 台湾シネマ・コレクション2008 初日舞台挨拶にエディ・ポンが登場!

[2008年08月27日(水) /ライブ台湾]
華流ニュース  台湾シネマ・コレクション2008 初日舞台挨拶にエディ・ポンが登場!
 エディ・ポン(彭于晏)
 

台湾でヒットした映画8作品を一挙に公開する <<台湾シネマ・コレクション2008>> が 8月23日(土)より開催されました。
初日の舞台挨拶には、映画『ウェスト・ゲートNo.6』と『DNAがアイ・ラブ・ユー』に出演しているエディ・ポン(彭于晏)さんが登場!
台湾では息つく間もないほど次々とドラマに出演しているエディさん、サーファーの役を演じたためか、小麦色に焼け、ぐっと男らしさが増していました。

「日本の皆さん、 映画『ウェスト・ゲートNo.6』は僕のファースト映画です。宜しくお願いします。」とまずは日本語で挨拶してくれたエディ。


エディ・ポンさんが登場!

司会者:映画『ウェスト・ゲートNo.6』では若者のさまざまな夜の姿が描写されていますが、エディさんの普段の夜の過ごし方は?

エディ:映画の中の役のように、夜中に走ったり高い所から飛び降りたり、お尻に花火をさしたりといった極限に挑戦するようなことはしません。僕はオタクなので(笑)、家で本を読んだり、何かを書いたりしていますね。

司会者:ファンの皆さんとしては安心していいのかどうか・・・

エディ:安心するべきですよ(笑)

司会者:共演のイーサン・ルアン(阮經天)さんの印象は?

エディ:彼とは初めての共演でした。本当にいい人で、今ではとても仲のいい友人です。
演技に対してとても真面目な俳優で、彼自身も真面目な人ですよ。ドラマ『我在懇丁・天氣晴』でもイーサンと共演しました。

司会者:今回の台湾シネマ・コレクション2008で上映される作品の中で、エディさんのおすすめは?

エディ:難しいですね〜。でも、やっぱり僕の出演作2つかな(笑)
僕としてはぜひ観てもらいたいのは『練習曲』と『ビバ!監督人生!!』です。
『練習曲』は台湾のとても美しい風景の数々が観ることができます。『ビバ!監督人生!!』はドラマ『我在丁懇・天氣晴』でも監督をつとめたニウ・チェンザー(鈕承澤)監督の作品ですが、現在の台湾芸能界とエンターテイメント業界とのかかわりや、仕事の苦しみなどが描かれていて、台湾の芸能界をよく理解できると思います。


手作りのくす玉に大喜び

ここで、手作りのくす玉が舞台に持ち込まれました。「恐いなあ。大丈夫?」といいながらエディさんがヒモをひっぱると、中からは“祝!初出演映画日本公開!!”という垂れ幕と、ボールが飛び出してきました。大喜びするエディさん。ボールはその日集まった観客に次から次へとエディさんの手によって投げ込まれ、会場に叫び声が広がりました。
最後は「変化球だよ。」といいながら、エディさんは同時に3つのボールを投げて、会場は大笑い。

エディ:日本で僕の出演した映画を2作品プロモーションできて嬉しいです。それに台湾の映画が8作品も一度に公開されるなんて、とてもハッピーです。
映画を通し、台湾の文化も理解できると思います。例えば『ウェスト・ゲートNo.6』は若者の街 シーメンディン(西門町)が舞台ですが、現在の若者の悩みや生活を知ることができます。作品ごとの監督の手法や、俳優のさまざまな演技の仕方も観ることもできるでしょう。こういった機会をくれたSPOさんに感謝しています。
そして、皆さん、ぜひ Welcom To 台湾!

エディさんは舞台を去り際、多くのファンと一緒に記念撮影を希望。マスコミのカメラのフラッシュに向かって観客と一緒に笑顔を向けていました。
エディさんおすすめの台湾映画8作品は絶賛上映中!ぜひお見逃しなく!!

台湾シネマ・コレクション2008 公式サイトはこちら!
9/26(金)までシネマート六本木にて公開中。
10月より札幌、12月より大阪でも順次開催が決定!


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