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 第4回アジア海洋映画祭イン幕張が開催!

[2008年08月20日(水) /ライブ台湾]
華流ニュース  第4回アジア海洋映画祭イン幕張が開催!
『海角七号』
 

今年も幕張にアジアの話題の映画がやってきました。国際色豊かな映画の数々に同じアジア人として共感するところもあり、教えてもらうこともあり・・・まだ夏の余韻を残す9月に、どんな“アジア”と出会えるのか、少し足をのばしてぜひチェックしてみましょう。
アジアというフィールドで幅広く活躍するさまざまな人たちの魅力も楽しみのひとつ。お見逃しなく!

※前売りは公式HPでの販売のみになります。 当日券も若干でる予定ですが、『バタネス』は前売り券および当日券も、 すでに完売しておりますので、ご了承のほどお願い申し上げます。

第4回アジア海洋映画祭イン幕張
日時:2008年9月5日(金)〜7(日)
場所:シネプレックス幕張、ホテルスプリングス幕張
公式ホームページはこちら(http://www.amffm.net/)!

<上映作品>

■『海角七号』Cape No.(2008)台湾
監督:魏徳聖(ウェイ・ダーション)
出演:范逸臣(ファン・イーチェン)、田中千絵、馬念先(マー・ニエンシエン)、中孝介

ミュージシャンになる夢に破れて故郷の海辺の町へ戻った青年と、日本のスターのコンサートを開催するためにやって来た日本人女性の愛が、60年前の日本人男性と台湾人女性の愛と交錯するドラマ。主演は、台湾の人気ミュージシャンVanこと范逸臣と、台湾に渡った日本人女優の 田中千絵。また日本人スターの役で中孝介が特別出演している。監督はエドワード・ヤンの弟子で、デビュー作である本作で今年の台北映画祭グランプリに輝いた。

 

■『バタネス』Batanes(2007)フィリピン
監督:アドルフォ・アリックス・ジュニア、ジョン・デヴィッド・フコム
出演:イサ・カルサド、ケン・チュウ(朱孝天)、ジョエム・バスコン、シド・ルセロ、ダリア・ラミレス

フィリピン最北端のバタネスで、海で最愛の人を亡くしたマニラ出身の女性と、砂浜に打ち上げられた台湾の青年が運命の出会いを果たす。言葉や文化の壁を超える愛をダイナミックな映像で綴るメロドラマ。フィリピンの若手トップ女優のイサ・カルサドと、台湾のF4のケン・チュウの2大アジアンスターの競演が話題に。06年の本映画祭で審査員特別賞を受賞した『DONSOL』のA・アリックスJrと新鋭J・D・フコムの共同監督作品。
※チケットは完売しております。

 

■『少年監督』Boy Director(2008)韓国
監督:イ・ウヨル
出演:キム・ヨンチャン、チェ・ヨジン、キム・サンホ、ユン・ジェムン、チョン・ジェジン

映画監督志望だった亡き父が描いた壁画が取り壊されると知った少年は、形見のカメラでドキュメンタリーを撮ることを決意。カメラの操作方法を学ぶために、無一文でソウルに向かう。田舎の無垢な少年が、映画学校の講師や、親友の母親であるロシアの"メールオーダー花嫁"らのオトナの事情に対面しながら、愛犬とともに大都会をサバイブしていく冒険物語。ドキュメンタリーの世界で知られる新鋭イ・ウヨル監督の鮮烈な劇映画デビュー作。

 

■『フォトグラフ』The Photograph(2007)インドネシア
監督:ナン・アハナス
出演:リン・ケイ・トン、シャンティ、ルクマン・サルディ、インディ・バレンズ

チンピラに追われ、中国系の初老の男が経営する写真館に転がり込んだホステスのヒロイン。男が余命わずかだと知った彼女は、家政婦として働きながら、男の最期の望みを叶えようとするが……。美しい写真の数々を織り交ぜながら、二人の交流を静謐なタッチで描くドラマ。監督は『囁く砂』『ベンデラ-旗-』が日本でも上映されているインドネシア・ニューウェーブの第一人者。ヒロインを『分かち合う愛』のシャンティが熱演している。

 

■『夏休み ハートはドキドキ!』Hormones(2008)タイ
監督:ソンヨット・スックマークアナン
出演:チャーリー・トライラット、シラチャット・チエンターウォーン、フォーカス・ジラクン、ラッチュ・スラチャラット、蒼井そら

一人の女の子を競い合うイケメン中学生コンビ、台湾スターの追っかけに燃える女子高生、友達以上恋人未満の大学生男女、憧れの日本のAVアイドルにそっくりなバックパッカーに出会う大学生の4組の恋愛を描くタイの今年No.1ヒット青春群像劇。監督は『フェーンチャン ぼくの恋人』の6人組監督の一人で、キャストには『フェーンチェン』の子役たちが成長した姿で登場するほか、なんと蒼井そらが本人のそっくりさん役で出演!

 

■『奇跡の海』(2007)日本
監督:松生秀二
出演:篠田拓馬、田中好子、渡辺裕之

徳島県・阿南市椿泊町。幸平の夢は、父親のような漁師になることだ。しかし、自慢の父は海難事故で亡くなってしまう。母は幸平が漁師を目指すことに反対し、母子は町を離れることになる。そんな矢先、母の持病が悪化。幸平は母を助けるために、土地に古くから伝わる「島渡り」を決行する。はたして奇跡は起こるのか!? 風情豊かな漁港を舞台に、現代社会では忘れられがちな自然の素晴らしさや親子の強い絆を描く感動作。

 

【上映スケジュール】
9/5(金)
11:20  オープニング・セレモニー & 『フォトグラフ』
14:00 『奇跡の海』
16:30 『海角七号』
19:20 『少年監督』

9/6(土)
10:55 『奇跡の海』
13:25 『バタネス』
15:45 『夏休み ハートはドキドキ!』
18:40 『海角七号』

9/7(日)
11:40 『バタネス』
14:00 『フォトグラフ』
16:20 『少年監督』
18:30 『夏休み ハートはドキドキ!』

※上映後にそれぞれ、ティーチ・インを予定しています。詳しくはホームページで!


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