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華流エンタメ最前線 Vol.37

[2008年08月08日(金) /ライブ台湾/島田亜希子]
華流ニュース 華流エンタメ最前線 Vol.37
ココ・チャン
 

ヴァネス・ウー(呉健豪)

 テレビ関係では、やはり新ドラマ『藍球火』ネタが注目となっているこの時期。視聴率や裏話はすでにライブ台湾の華流ニュースサイトで紹介されているので、ここではこぼれ話を少しご紹介。初回放送分の中では、ショウ・ルオ(羅志祥)とおばあさんとのシーンというのが非常に涙を誘う場面として好評を得たようで、ヒロインのジョウ・ツァイシー(周采詩)やココ・チャン(蒋怡)たちも共に「ホントに上手で、感激しちゃう!」とショウの泣きの演技に賞賛を贈ったとか。当のショウは、謙遜するでもなく「泣くときは本当に泣いてるんだよ」と、さらっとコメントを返したということだが、いつもふざけている男の子が実は真剣になると凄い!という、思わず女心をドキっとさせるカッコよさをショウなりに早くも発揮してくれたようだ。さて気になる視聴率の変化はどうなっていくのか?今後の動きに注目していよう。

 続いて音楽面では、チャートではウィルバー・パン(潘☆柏)の新譜が一位に。アルバム収録曲の「夏日瘋」では、グラマー美女と共にMVを撮影するなど、夏っぽい刺激に満ちた一枚となっているようだ。
 イベント関係では、今年度の金曲奨で最優秀バンド賞に輝いたソーダグリーン(蘇打緑)の巡回演唱会について。6月から行われているこの「陪我歌唱 SING WITH ME TOUR」は、8/2のシンガポールでのライブの後は、いよいよ日本にて行われる予定になっている。日本での開催は10/18に東京のライブハウス“LA MAMA”が会場で、チケットの方は追加分も含めて既にソールドアウトとなっている。これより先に10月14日から17日に東京で開催されるTAM(東京アジアミュージックマーケット)にもソーダグリーンは参加予定となっており、17日にはショーケースライブも行われる予定だということだ。モンスターバンド五月天に続いて、人気台湾バンドの来日が実現!ということで、ますます日本でのC‐POPへの注目が高まりそうで嬉しい限り。バンド初となる日本のライブハウスで、一体彼らがどんなパフォーマンスを披露してくれるのか、今から大いに期待していたい。
 続いては、華流ニュースで9月に日本でニューアルバムが発売となることが紹介されていたヴァネス・ウー(呉健豪)。台湾では8月13日に自身のことを綴った新書「夢・遊〜Daydreamer」を発売する予定になっており、彼を知る上では重要なアイテムとなりそう。日本でのF4ライブ前に、ちょっと拝読しておきたい、気になる一冊だ。
☆〔王偉〕

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