ホームニュース > 記事

ヴィック・チョウ映画初出演作『僕は君のために蝶になる』 10/25よりロードーショー!

[2008年07月15日(火) /ライブ台湾]
華流ニュース ヴィック・チョウ映画初出演作『僕は君のために蝶になる』 10/25よりロードーショー!
 ヴィック・チョウ映画初出演作『僕は君のために蝶になる』 10/25よりロードーショー!
 

〜君には未来がある。でも、僕には、これが最後の恋〜
永遠の痛みを抱えた恋人たちに訪れる、切なくやさしい奇跡


国際的にも評価の高い 香港の奇才 ジョニー・トー監督作品に、ヴィック・チョウ(周渝民)が映画初出演にして初主演。ハードボイルドの巨匠が作り出した作品は、ヴィック・チョウとリー・ビンビンの哀しく切ない恋物語だった。
 ヴィックの優しく繊細な一面が役柄にとけこんでおり、監督は俳優としての彼の魅力を十分に引き出すことに成功している。さらに、恋人を失った苦しみに囚われ続ける女性をリー・ビンビンが好演。大切な人の死を通し、取り返しのつかない思いに気づいた人々はどうやって心の傷を癒していくのか・・・。
答えのない問題を正面から扱った本作は、ぜひ女性におすすめしたいラブスートリーだ。

【ストーリー】
大学の同級生アトンはミスキャンパスの彼女がいる人気者。彼に密かな恋心を抱くエンジャは叶わぬ恋とあきらめていたが、偶然の出会いを重ねようやくアトンと結ばれる。 しかし幸せな時間もつかの間、口論の最中にアトンは事故で帰らぬ人となる。 それから3年後、法律事務所で働くエンジャは悲しい過去を忘れるため薬に頼る日々を送っていた。君は本当に僕のことが好きなのか? アトンの最後の言葉が今も頭から離れない・・・。 そんなある夜、アトンが当時のままの姿で目の前に現れる。はじめは戸惑うエンジャだったが、毎夜の逢瀬を続けるうち、次第に彼を心待ちにするようになる。そして、今まで知らなかったアトンの過去と秘められた想いが明らかになり・・・。

 日本での公開が『闘茶 Tea Fight』と前後してしまったが、実は本作がヴィックのスクリーンデビュー。監督が巨匠のジョニー・トーとくれば、かなりのプレッシャーがあっただろうと思われるが、ヴィックは自分の持ち味を活かし伸び伸びと演じている。
彼が演じる大学の人気者アトンに切ない恋心をいだくエンジャの気持ちは、きっと多くの女性が共感できるであろう。 題にもある“蝶”は作品の大切なキーワード。ぜひお見逃しなく。

『僕は君のために蝶になる』公式HP http://boku-chou.com/

10/25より、渋谷シアターTSUTAYA(現・渋谷Q-AXシネマ)ほか全国ロードショー決定!

出演:チィック・チョウ、リー・ビンビン、ヨウ・ヨン、マギー・シュー、ロイ・チョウ、ウォン・ヤウナン
監督:ジョニー・トー/脚本:アイヴィ・ホー/撮影:チェン・シウキョン(HKSC)/編集:ディヴィッド・リチャードソン
音楽:ガイ・ゼラファ/美術:レイモンド・チャン/衣装デザイナー:スタンリー・チョウ
プロデューサー:ジョニー・トー、チョウ・ホンタッ、ツイ・シウミン
制作:ミルキーウェイ・イメージ(HK)
2007年/香港(北京語)/1時間28分/シネマスコープ/ドルビーデジタル/原題:蝴蝶飛(Linger)/翻訳:鈴木真理子
提供:ツイン、クロックワークス/配給:クロックワークス、ツイン


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ