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 新宿伊勢丹BPQC『雲南の花嫁』写真展開催中!

[2008年06月20日(金) /ライブ台湾]
華流ニュース  新宿伊勢丹BPQC『雲南の花嫁』写真展開催中!
 
 

 7月26日にK's cinema他にて中国雲南省イ族の結婚のしきたりをめぐり、奔放な花嫁の繰り広げるハートフルなラブストーリー『雲南の花嫁』が公開されるのを記念し、新宿伊勢丹BPQCと横浜中華街にて、写真集「雲南の25の少数民族」を撮影した写真家・萩野矢慶記さんの"雲南の少数民族"の写真展が開催されます!

 北京オリンピックに向け、急激な発展を遂げる中国。近代化の一途をたどる北京や上海とは対象に、中国西南部に位置する雲南省では今なお25の少数民族が部族のしきたりを重んじ生活しています。 独特の民族衣装をまとった少数民族の姿を、美しい写真で映画より一足先にぜひお楽しみください。

『雲南の花嫁』公開記念"雲南の少数民族"写真展
◆新宿伊勢丹BPQC(6/24まで開催)◆

新宿伊勢丹での開催を見逃した方はぜひ横浜へ!
場所:横浜中華街 九龍陳列窓
実施期間:6月20日〜7月31日まで

写真家・萩野矢慶記:
日本写真家協会、日本写真協会、日本旅行作家協会会員。1938年生まれ。1983年サラリーマンを経て写真家に転向。海外旅行写真に魅せられ、現在まで 57カ国を撮影取材。写真集、ビジュアル書、新書、雑誌、写真展、コマーシャルなど多岐に活躍の場を広げる。

映画『雲南の花嫁』の物語
 雲南の大自然の中で、朗らかに育ったイ族の娘フォンメイは、幼なじみのアーロンと結婚をすることになった。結婚を喜んでいたフォンメイだったが、イ族のしきたりとして、「結婚しても3年は別々に暮らし、その間は結ばれてはならない」とあり、大好きなアーロンと3年間も離れ離れの生活を送ることになる。寂しさに堪えきれず、フォンメイはアーロンが指導する娘龍舞隊に潜り込む。しかし、それはイ族のしきたりを破ることだった...。

監督:チアン・チアルイ『雲南の少女 ルオマの初恋』
出演:チャン・チンチュー『ラッシュアワー3』、『孔雀 我が家の風景』
2005年/中国/91分/カラー/ヴィスタ/SRD/原題:花腰新娘/字幕翻訳:水野衛子/協力:日本中国茶普及協会
後援:中華人民共和国駐日本国大使館文化部/提供:ショウゲート、ワコー、フォーカスピクチャーズ
配給:ショウゲート
公式HP:www.yunnan-bride.jp

7月26日よりK's cinema他、全国順次ロードショー


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