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 注目の華流スター 飛輪海(フェイルンハイ) その1

[2008年04月21日(月) /]
 台湾コミックプロによって選ばれた、辰亦儒(ケルビン)、江東城(ジロー)、呉尊(ウーズン)、炎亞綸(アーロン)の4人で結成されたボーイズグループ “飛輪海(フェイルンハイ)”。このグループ名は、メンバーがそれぞれに季節(華氏)のイメージを持っており、その発音FAHRENHEITが転じて“飛輪海(フェイルンハイ)”となっている。温かく柔らかい存在感で春をイメージさせるケルビン、激しく陽気な夏を思わせるジロー、涼やかな目元がしっとりと落ち着いた秋の佇まいを感じさせるウーズン、そして真っ白な雪のような清潔さに溢れるアーロンと、全く違ったイメージを持つ4人。グループとして06年に CDデビューする前には、個々にドラマ出演などをしており、『第八號當舖』『イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜』(ジロー,ゲスト出演でアーロン)などを経て、05年にジロー主演の『終極一班』(ジロー、ケルビン、アーロン)で注目を集めるように。06年には、ウーズンがドラマ初出演となる『東京ジュリエット』で話題の人に!こうしてドラマから火がついた人気が盛り上がる中、06年9月、いよいよ「飛輪海首張同名専輯」でCDデビューとなり、F4に続く台湾の新しいボーイズグループとして広く知られるようになった。

<飛輪海(フェイルンハイ)その2へ続く>2007/12/07


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